霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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春の頒布会申し込み受付中です!

新型コロナウイルスの感染者が急増しています。
皆さま方におかれましては、お仕事はもとよりのこと、日常生活全般におきまして、なにかとご心配の多い毎日を送られていることと推察申し上げます。
一日も早い、解決を心から願っています。

さて、只今、春季頒布会申し込みを受け付けています。
ここで、改めて今回の頒布会のおすすめポイントをお伝えいたします(*^_^*)

なんといっても今回の頒布会のポイントは、わたしたちの新たな挑戦が詰まった
盛りだくさんの限定品です!

4、5、6月それぞれの注目商品をご紹介いたします。

4月の頒布会、注目は・・・

明るい農村の四季・春

日本の四季を焼酎で表現する「明るい農村の四季」シリーズの第一弾!
白麹の中でも、高貴な香りを生み出すとされる白麹ゴールド菌を使用した軽やかな飲み口。 わたしたちが表現する「芋焼酎の春」を、是非お試しください。

※「明るい農村・受賞酒」とのセットです。

5月の頒布会、注目は・・・

お茶入り焼酎「明るい農村・やぶきた」

全国茶品評会で3年連続1位となった霧島茶(やぶきた)を仕込んだ地域おこしの特産品です。霧島の茶葉を石臼でじっくりと挽いて引き出した、ふくよかな香りを、そのまま芋焼酎に加えました。

芋焼酎×お茶が織り成す、新感覚の香りの世界をお試しください。
ロックや、ソーダ割りでお茶の風味を爽やかに楽しむのがおすすめです。

※天然酵母仕込「農村1号」とお届けします。

6月の頒布会、注目は・・・

明るい農村テロワール焼酎 天然酵母「農村2号」

自社農園で大事に育てたブルーベリーの果実から採取した、天然酵母を使用した芋焼酎です。
5月の頒布会に含まれる天然酵母「農村1号」とともに、飲み比べで酵母による違いを味わっていただきたい商品です。

明るい農村の四季 (夏)

※明るい農村の四季・夏とお届けします。(グラスはつきません)

今までのどの商品とも違う、新しい「明るい農村」の世界を、是非この機会にご体験ください!

また、各月についてくるお水(2L×2本)は、わたしたちが仕込みで使用している霧島の天然水です。 焼酎を造る際に使っている仕込み水と、同じ水で割ることで、より一層「焼酎」と「水」とが調和した、まろやかな飲み口で焼酎をお楽しみいただけることと思います。

2020年春だけの、特別な頒布会

創業109年目のわたしたちの新たな挑戦を、お客様の舌でお確かめください!

4月分

  • 「明るい農村の四季 (春)」
  • 「明るい農村・受賞酒」

5月分

  • 天然酵母「農村1号」
  • お茶入焼酎「明るい農村・やぶきた」

6月分

  • 「明るい農村の四季 (夏)」
  • 天然酵母「農村2号」

春季頒布会、お申込締切は4月10日です!

★✰ご注文はこちらから✰★

明るい農村通販ウェブサイト – 頒布会ページ

霧島を楽しむ①

こんにちは(^^)/ 霧島町蒸留所の阿部です。

今回は、わたしたちの蔵がある霧島の歴史やミステリアスな噂話などを通して、霧島の魅力をお伝えしたいと思います(^^♪

「霧島」で連想されるのは「霧島神宮」「霧島連山」「霧島温泉」などでしょうか?(‘_’) 「花は霧島、煙草は国分~」と鹿児島おはら節を連想される方もいるかもしれませんね。

霧島神宮と霧島連山

南九州最大の神宮「霧島神宮」は瓊瓊杵尊という神様を祭っています。

といっても、難しい漢字で、おそらく読める方は少ないと思いますが・・・ 瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)と言います。

天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫、すなわち、天孫にあたるのが、ニニギノミコトです。

霧島神宮は、もともとは、天孫であるニニギノミコトが降り立ったとされる、天孫降臨・テンソンコウリンの地である、高千穂の峰山頂近くの背門丘というところに、 6世紀に社殿が建立されたのが始まりとされています。その後、山の噴火により度々炎上し、788年には一度完全に焼失してしまいます。

そこで、940年頃に、現在は、高千穂の峰登山口となっている高千穂河原(高千穂河原古宮址)に再建されましたが、そこもたびたび噴火による炎上を繰り返し、1234年に再び焼失してしまいます。

そこで、さらに山から下った現在の地に、1484年に再興されましたが、その後も、幾度も炎上し、1715年に再建されたのが現在の社殿です。

霧島神宮でいただける御朱印は、「天孫降臨の地」と書かれています。

霧島連山というと、2011年に大噴火をした新燃岳をご存じの方も多いと思いますが、 その新燃岳に代表されるように、活火山が全部で23座集まったものを総称して霧島連山と呼んでいます。 そのため、霧島神宮もそんな霧島連山の中にあって、例外なく噴火とともに歴史を歩んできたと言えます。

天の逆鉾(あまのさかほこ)

霧島連山の中で2番目に高い山、高千穂の峰。 先にご説明した通り、「天孫降臨」という伝説の残る山で、霧島神宮で祭られている、天照大神の孫(天孫)であるニニギノミコトが降り立った地とされています。

高千穂の峰の山頂(標高1574m)には神様が落としたとされる鉾(槍)が刺さっており、刃の部分が上を向いた逆さの状態であることから「天の逆鉾」と呼ばれています。

天の逆鉾 高千穂峰 霧島連山

この「天の逆鉾」も、先程の霧島神宮と同様、噴火による影響を受けており、神様が落としたと言われる鉾は噴火により焼失してしまい、現在設置されているのはもちろんレプリカなのですが、噴火で焼失したのは地面から出ている部分だけで、地中深く刺さっている部分は、神様が落としたオリジナルの鉾が今でも刺さっているとかいないとか・・・。

そんな逸話の残る「天の逆鉾」は、日本三奇にも選ばれており、誰が何のために建設したのか定かではない、とてもミステリアスなスポットです。

ちなみに、日本で初めての新婚旅行で霧島に来たとされる坂本龍馬とお龍さんも登ったと言われており、坂本龍馬はこの「天の逆鉾」を引き抜いてしまったという、何とも豪快な話が残っています。

今年は、日本書紀編纂1300年記念高千穂登拝が、霧島神宮で予定されているようなので、この機会に「天の逆鉾」を間近でご覧になられるのもいいかもしれませんね。 (→詳細は霧島神宮のHPページでご確認ください)

霧島神宮は、蔵から車で5分、高千穂の峰は、一般的な登山口が蔵から車で10分。また、天気が良ければ、私たちの蔵から高千穂の峰をきれいに見ることができます(^^♪

旧霧島町から望む、高千穂峰

ぜひ、霧島にお越しの際は、霧島神宮や高千穂の峰を見て行ってくださいね(^^)/

神話が眠る霧島の地で造る、芋焼酎「明るい農村」の注文はこちらから

明るい農村通販HP

『春の頒布会』ご予約が始まりました~♪

こんにちは、霧島町蒸留所のせばたです(*^^*)
またこの季節がやってまいりました!

『春の頒布会』のご予約、絶賛受付中です☆(゚∇゚☆)

皆さんは「頒布会」とは、どういうものをイメージされますか?

定期購入と混同されがちなのですが、定期購入は、毎月同じ商品が届くのに対し、頒布会」は一定期間、毎月違った商品をお届けし、皆さまに楽しんでいただくのが特徴です。

毎月、異なる季節のオススメ商品をお届けする会といいますと、 イメージしやすいでしょうか(*゚v゚*)

ということで、
今回も明るい農村では、春の頒布会だけの特別な商品をご用意していますよ~\(゚▽゚=))/

お届け月は4月、5月、6月の全3回。 内容を少し、ご紹介しちゃいますね♪

(さらに…)

世界に1本だけのオリジナル焼酎で、心に残る贈り物を!

こんにちは(^^)/ 霧島町蒸留所の阿部です。

春は別れと出会いの季節…。 お世話になったあの方に、またこれからお世話になる方に 「何か特別な贈り物をしたい」という方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方に大変ご好評いただいている「名前入り焼酎」のご案内です(*’▽’)

文字を入れることができるのは、下記の5か所

  1. 肩ラベル
  2. 胴ラベル右(10文字まで)
  3. 胴ラベル中央(5文字まで)
  4. 日付
  5. 送り主の名前

※制限文字数内であれば、名前やメッセージをどこに入れてもOKです(^^)

(さらに…)

ブルーベリー由来の『天然酵母』芋焼酎仕込み中!

こんにちは(^^)/
霧島町蒸留所の阿部です。

わたしたち霧島町蒸留所では、6年前から取り組んできたことがあります。
それは、自社で開発した酵母『天然酵母』による芋焼酎の製造です。

約30年前に植えた500本程のブルーベリーの樹。

これは、わたしたちの社名にもなっている旧霧島町(現在は市町村合併により霧島市田口)が町おこしのために栽培を奨励してきたもので、今ではその高さが2mを越えています。

毎年7、8月に、この樹から収穫したブルーベリー果実を使って「農村のブルーベリー酒」を造ってきました。(ブルーベリー収穫は蜂に刺されたり、毛虫に刺されたりと苦労がたくさん!そんな話はまた夏の収穫時期にお伝えします(>_<))

そんな思い入れのあるブルーベリーから、天然酵母が作れないか?
と動き出したのが6年前。

ようやく、そのブルーベリー果実から採取された『天然酵母』が完成し、
今年から本格製造へと漕ぎつけました。

この天然酵母は、わたしたちが進める「明るい農村テロワール」の取り組みの一環で「原材料のすべてを霧島の地で」の確立を目指したものです。

(さらに…)

「明るい農村」の焼酎ブレンダーと絵手紙画家・小向井一成氏とコラボ! 焼酎で日本の懐かしい風景を表現した芋焼酎「明るい農村の四季シリーズ」発売中!


この度、わたしたちは特別な「明るい農村」が絶賛、発売中です。
その名も「明るい農村の四季・春」です!!

明るい農村の四季シリーズとは

春夏秋冬それぞれの季節にピッタリな焼酎をご提案する季節限定シリーズです。
このコラボレーションは、日本全国で忘れられつつある「日本の農村の風景を後世に伝えたい」という、絵手紙画家・小向井一成氏とわたしたちの共通の想いから実現しました。

初回は、「春」。順に「夏」「秋」「冬」と季節に合わせてご案内いたします。
絵と焼酎の味が絶妙にマッチしたコンビネーションをお楽しみください。

(さらに…)

『明るい農村』が鹿児島県本格焼酎鑑評会で13年連続入賞しました!!

こんにちは(^^)/
霧島町蒸留所の阿部です。

2月14日に行われた「令和元酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会」にて、わたしたちの代表銘柄である芋焼酎『明るい農村』、さらに麦焼酎『花は霧島』が優等賞を受賞いたしました!(’▽’)ヤッター(’▽’)ヤッター(*’▽’)ヤッター

今年度の受賞で、『明るい農村』13年連続『花は霧島』5年連続の入賞となります。
今年も栄誉ある賞を頂けたのは、いつも『明るい農村』と『花は霧島』をご愛飲頂いている皆様のおかげにほかなりません。本当にありがとうございます!

蔵人一同、受賞を喜ぶ気持ちと、13年連続受賞というプレッシャーから解放される安堵感とが混在している、今の心境です(笑)今後も心を込めた焼酎造りを行い、皆さまに「美味しい!」と言って頂ける焼酎を造っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

(さらに…)