かめ壺焼酎蔵「明るい農村」

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

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ブルーベリー・ヌーヴォー☆解禁☆10月15日発売

毎年、楽しみにしてくださっている方も多い、ブルーベリー酒の新酒「 赤芋仕込み・農村のブルーベリー・ヌーヴォー 」が今年も出来上がりました!

2021年赤芋仕込み農村のブルーベリー・ヌーヴォー

わたしたちのブルーベリー酒は、いたってシンプルな製法で造っています。
収穫して、洗ったブルーベリー果実を焼酎の原酒に約3カ月漬け込む。それだけです。
着色料や保存料も一切使わず砂糖不使用なので、自然なままのブルーベリーの味わいを楽しんでいただけます。

それでは、その工程を簡単にご紹介いたしますね(*^_^*)

1.収穫

自社農園で、夏(7月~8月ごろ)に収穫するブルーベリー果実は、数百キロに及びます。
ブルーベリー1粒の小ささを考えると、とても大量のブルーベリーになります。

自社農園のブルーベリーの実

収穫は、蔵人みんなで1粒1粒手摘みで行います。
1房まるごと一気にとってしまいところですが、写真のように房の中でも熟成具合はバラバラ。
よく色づいて熟しているものだけを、一つひとつ丁寧に収穫していきます。

蔵人みんなで、ブルーベリーの手摘み

腰にかごをぶらさげて、かごがいっぱいになるまで収穫!
これを何度も繰り返して、たくさんの果実を収穫します(>_<)
ちなみに、収穫中は、もぎたての実を”試食””味見””確認”と称して、つまみ食いするのが、
恒例となっています…( *´艸`)

カゴいっぱいのブルーベリー

2.洗い

収穫した実を、霧島山系の天然水で水洗いします。

ブルーベリー果実の洗い

3.浸漬

水洗いしたブルーベリー果実をネットに入れ、芋焼酎「赤芋仕込み明るい農村」の原酒が入った
タンクへと浸漬します。ブルーベリーの実からじわじわと自然にエキス分が抽出されていきます。
ここで約3カ月間、じっくりと漬け込みます。

ネットにいれたブルーベリー果実

4.引上げ

漬け込みが終わると、いよいよブルーベリー果実を引き上げます。
引き上げる際に、果実が持っているエキス分を最後の一滴まで引き出すため、万力を使って果実を圧搾。ぎゅーっ!とエキス分を搾り取っていきます。

万力でブルーベリー果実を圧搾

5.完成

ここまでくれば完成です☆
鮮やかな紫色が美しい、みずみずしくて甘酸っぱい、ブルーベリーの自然な甘みをお楽しみください。

砂糖不使用のため、素朴な甘酸っぱさのみで、「甘くはありません」ので、お食事との相性もぴったりです。冷蔵庫でよく冷やして、そのままキュッと飲むのもオススメですし、氷を浮かべて、またはソーダ割でもおススメです(*‘∀‘)

2021年赤芋仕込み・農村のブルーベリー・ヌーヴォー

霧島の自然の味わいが少しでも伝われば嬉しく思います(*^_^*)!

ちなみに!ブルーベリーのエキス分が瓶の底にたまりやすいので、飲む前にはよく振ってから飲まれてくださいね♪
また、開封後は冷蔵庫で保存の上、お早めにお召し上がりください。

お友達に教える:

母の日 は、「華」やかなお酒はいかが?

こんにちは、明るい農村の阿部です!

今年の5月9日(日)は「 母の日 」。お母さんに、日ごろの感謝を込めて、ありがとうの気持ちを伝える日ですね(*^_^*)

「 母の日 」には、カーネーションなどの花を贈るのが一般的ですが、今年は「華」やかなお酒はいかがでしょう?お酒が好きなお母さんだって多いはず!そんなお母さんには、お酒を贈られるのも良いのでは(^o^)/

華やかな香りの 焼酎 は、水割りやお湯割りだけでなく、炭酸割りでふわっと広がる香りを楽しむこともできるので、これから少しずつ暖かくなる季節にもぴったりです。

母の日 に感謝を伝える女性。華やかな香りの 焼酎 がおすすめです。

母の日 の由来

毎年5月の第二日曜日が「 母の日 」です。そもそも「 母の日 」とはどうやって生まれたのか?
これについては諸説あるのですが、1900年代初頭、アメリカのとある女性が、母親が亡くなったことを追悼したいという気持ちで、母親が勤めていた教会にカーネーションの花を贈ったことが始まりとされています。
その後、これに感動した人々が翌年から、同じ日を「 母の日 」として祝いだしたことで広がりを見せ、1914年にはアメリカで5月の第二日曜日を「 母の日 」として定めたのでした。その後、1900年代中ごろには日本にもこれが伝わり、定着していくのでした。

なぜ 母の日 はカーネーションをあげるの?

母の日 にカーネーションを贈るようになったのは、アメリカのある女性が母への追悼の意を込めて贈った花がカーネーションだったことに由来します。元々は白いカーネーションを贈ったそうですが、現代では赤いカーネーションが一般的となっています。また、アメリカ、日本以外の外国では、カーネーション以外の花が 母の日 に贈られるそうです。
例えばオーストラリアは菊の花、フィンランドではミニバラ、タイではジャスミンなど各国で様々な花が贈られているそうですよ。
花以外にも、いろいろなプレゼントをする国も多いようで、いずれにせよ、お母さんへの感謝の気持ちを表す日としての気持ちは、どの国でも共通なんですね(*^-^*)

カーネーションの花言葉

カーネーションの花言葉は、花の色ごとに異なっており、様々な意味合いがあります。代表的な赤いカーネーションは、「母への愛」「熱烈な愛」といった、まさに王道の意味合いですね。
白いカーネーションは「純潔の愛」「尊敬」などを意味します。
ピンクは「温かい心」「感謝」
紫は「気品」「誇り」
オレンジは「純粋な愛」「あなたを愛します」
青色は「永遠の幸福」など実に様々ですね(^^♪。

「華」やかな 焼酎 を

世界各国で、「花」に限らず色々なものがプレゼントされているようです。お母さんへ、「華」やかな 焼酎 で、ほっとやすらぐ時間をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

赤芋仕込み・明るい農村

「華」やかな香りが特徴の赤芋で仕込んだ芋 焼酎 。皮も中身も真っ赤な赤芋は、仕込み途中のもろみも見事に真っ赤!赤いカーネーションではなく、真っ赤な芋から造った芋 焼酎 です(^^♪

母の日 おすすめ 焼酎 赤芋焼酎明るい農村の、もろみは真っ赤です。
母の日 おすすめ 焼酎 赤芋仕込み明るい農村

紫芋・農家の嫁

焼き芋を使って仕込んだ「農家の嫁」。中でも、「紫芋・農家の嫁」は、独特な華やかさを持つ紫芋を焼き芋にすることで、濃厚な「華」やかさが特徴の 焼酎 となりました。香りも、とっても華やかです。

母の日 おすすめ 焼酎 紫芋農家の嫁

農村のブルーベリー酒

明るい農村をベースに、自社農園のブルーべリーをたっぷりと漬け込み、その甘酸っぱい味わいを十分に引き出しました。砂糖や添加物は一切使用していない、素朴な味わいです。香りは「華」やかで、ワイン感覚でお楽しみください♪

母の日 おすすめ 焼酎 ベースの農村のブルーベリー酒

※ギフトの熨斗や包装対応は無料で行っております。お気軽にご相談ください(^^)/
詳細は下記リンクからご覧ください

ギフト (akarui-nouson.com)

お友達に教える:

オリジナルリキュールで使用するブルーベリーの収穫がはじまりました。

こんにちは、霧島町蒸留所の岩本です。

コロナウイルスや豪雨災害など、大変な状況が続いております。
皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

蔵があります、ここ霧島の地は特に大きい災害に見舞われることもなく、スタッフ皆無事に過ごしております。5月の梅雨入り以来、約2か月、空を覆っていた梅雨雲も明けつつあり、青空を見ることができるようになってきました。

そして、今年もこの季節が参りました。「ブルーベリー摘み」のシーズンです。

今年も、天候のよい日を見計らって、7月17日から、蔵人・スタッフ総出で、蔵から車で5分ほどの山の中にある自社農園の、ブルーベリーを摘みはじめています。

わたしたちのブルーベリーは、もともと「農村のブルーベリー酒(リキュール)」での仕込みに、使用しているため、栽培期間中、農薬を使用しておりません。

今年は、長雨で、ブルーベリーの実の熟し具合を心配していましたが、フレッシュな酸味がとても好い塩梅な味となっていました。

10月下旬には毎年恒例の「赤芋仕込 農村のブルーベリー・ヌーヴォー」も発売となります。ぜひお楽しみに(*^▽^*)

また、今年初の取り組みとして、とれたて「明るい農村の手摘みブルーベリー」生直送をはじめました。無洗・無選別のまま、クール便にてお送りしています。

赤芋 農村のブルーベリー酒 ヌーヴォー

お送りしました皆様からは、実際にお喜びの声をいただくなど、ご好評をいただいており、とてもうれしい限りです。

8月までご注文承っております。
この機会に、明るい農村の自社農園でできたブルーベリーをお楽しみください。

実は、自分でも摘んだものを試食用として持って帰ったところ、我が家の5歳の娘も「美味しい、美味しい」とパクパク食べていました。
さっと洗えば、生のまま食べられます。農薬不使用でつくっているので、安心です。パックが優れモノで、そのまま水に通せば、底に空いた穴から水が流れていきます。気が付いたときは、感動しました!

また、ジャムにするのも簡単、牛乳やヨーグルトとミキサーにかけて、スムージーにして飲むのも、おススメです♪

ブルーベリー摘みについて

先にご紹介しました通り、当蔵では摘んだブルーベリーを焼酎に漬け込んだブルーベリー酒を作るため、一粒一粒を丁寧に手摘みしています。

写真の通り、同じ場所の実であっても、濃い紫色をしているものもあれば、まだ緑色のものもあります。熟していないものを摘むと品質に影響するため、これらの実の中から、濃い紫色で、できるだけ大きいものを選んで摘んでいきます。

丸1日、この作業だけをすることもありますので、スタッフ全員が、水分や日よけの準備、虫さされ対策などをして完全防備の状態で挑みます。

そうして摘み終わったブルーベリー。

リキュールとして仕込む分は、その日の内に丁寧に水洗いし、網に入れてからタンクへと漬け込みます。手摘みブルーベリーとして、蔵直でお送りする分は、出荷する日の午前中に摘んだものをパックに詰めこみ出荷しています。

また今年初めて焼酎の仕込みで使用した自社酵母も、このブルーベリーから取れたものを使っています。

自分たちの手で収穫したものが形になり、皆様の手へとお届けすることができる。それは、とても楽しみな時間です。今年の夏だけの事ではなく、これからも長く、変わらずにコツコツとブルーベリーに向き合う蔵人たちの姿が見られると思います。

蔵にお立ち寄りの際、敷地内の小さなブルーベリー畑でしたら、隣接しておりますので、少しご案内できます。

ご希望がございましたら、ぜひ、スタッフにお声掛けください。

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