明るい農村

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

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明るい農村『春の頒布会』ご予約開始!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

明るい農村・春の恒例イベントの時期がやってまいりました。
2021年春季頒布会のご予約受付開始です!

1回のお申込みで、3カ月連続して限定品などをお届けする、明るい農村「頒布会」。

今年は、蔵の創業110周年に当たる節目の年。いつもとはちょっと違うスペシャルな芋焼酎や、日本の四季を焼酎で表現する「四季シリーズ」、昨年発売し、大好評完売した「お茶焼酎」など多彩なラインナップをご用意!
何かと不安定な状況の今、皆さまに少しでも楽しい時間を提供できれば幸いです!

それでは、今回の2021年春季頒布会のラインナップをご紹介します!

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①明るい農村の四季「春」

日本の古き良き原風景の四季を、焼酎で表現する「明るい農村の四季シリーズ」。
シリーズの中でも、最も柔らかく優しい飲み口の「春」。ふっくらと穏やかな焼酎に仕上がる白麹の中でも、「白麹の女王」とも称される、白麹ゴールド菌で仕込むことで、その味わいは、「新鮮なメロンのような、青い甘さのある芋焼酎」になりました。

②明るい農村 受賞酒【総裁賞受賞】

今年の鹿児島県本格焼酎鑑評会において、総裁賞を受賞し、14年連続入賞したことを記念して、受賞した焼酎と全く同じタンクを瓶詰しました。創業以来110年受け継いだかめ壺の中で、鹿児島県産さつま芋と霧島山系の地下水を使って仕込んだ、まろやかでキレのよい王道芋焼酎をご堪能ください。

5月

①香り革命・貴腐芋焼酎「Noble Rot Golden」

今までにない取り組みによって生まれた「香り革命」。収穫したさつま芋をあえて一定期間寝かせることで、芋の糖度が上がり、香り成分が変化することにより、独特の華やかな香りを持つようになります。これを「貴腐芋」と称し、この貴腐芋で造った焼酎を貴腐芋焼酎としました。

通常のさつま芋からは感じることのできない、花やラ・フランスに例えられるような華やかな香りをお楽しみください。

②お茶焼酎明るい農村「やぶきた」

大変お待たせしました!昨年、大好評完売しましたお茶焼酎。今年もいよいよ発売です!
芋焼酎の仕込み途中のモロミに、霧島の特産品であり、全国茶品評会で3年連続日本一の「霧島茶」を粉末にして加えています。芋焼酎のどっしりとした風味の中に香る、ふわりとしたお茶の軽い香り。お茶の繊細な香りを楽しむならロックで、また霧島茶のお茶割りで飲むのも、おすすめです。

6月

①明るい農村・四季シリーズ「夏」

日本の古き良き原風景の四季を焼酎で表現する「明るい農村の四季シリーズ」。「夏」は、甘さの強い安納芋を、華やかな吟醸の香りを生み出す黄麹で仕込んだ、夏にぴったりな味わい。

ロック、炭酸割りの爽やかな味わいで、じめじめと暑い夏の暑気払いにどうぞ!

②香り革命・貴腐紫芋焼酎「Noble Rot Purple」

「香り革命」2作目は、紫芋のアヤムラサキを「貴腐芋」にした貴腐紫芋焼酎。白芋に比べ、特有の華やかな香りが特徴のアヤムラサキを貴腐芋化することで、奥に秘めていた個性を、ググっと一層引き出しました。皆さまの、芋焼酎の概念をくつがえすであろう「香り革命」を、ぜひご体験ください!

以上、いずれも個性豊かな味わいの焼酎が揃っております。
私たちの自信作を、この機会にぜひともお試しください!

※各月、お届け先1件につき「霧島の名水・明るい農村」2L、2本もお届けします。

明るい農村の四季「春」立春2月3日発売!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

日本の四季を焼酎で表現する「明るい農村の四季シリーズ」から、昨年大好評完売いたしました、明るい農村の四季(春)が今年も発売となります!


四季シリーズの中では、最も優しい飲み口の(春)。ふっくらと、優しい味わいの焼酎に仕上がる白麹の中でも、“白麹の女王”と言われる白麹ゴールド菌を使い、フレッシュな口当たりに仕上げました。

明るい農村の四季(春)の持つ、爽やかな風味を表現すると、「新鮮なメロンのような青い甘さのある芋焼酎」です!

その味わいは、春に旬を迎える、食材と合わせるのが特におすすめです(*’▽’)
春きゃべつ・・・塩昆布と和えて、ごま油を少したらして
アスパラガス・・・ベーコンの塩気だけで炒めもの
タケノコ・・・素焼きして、塩か醤油を少しだけ
スナップエンドウ・・・バターで炒めて、軽く塩コショウをふって

などなど…、いずれもシンプルな味付けの料理と相性抜群ですので、ぜひお試しください!
明るい農村の四季(春)は、そのフレッシュな味わいを生かせるよう、ロックや水割り、炭酸割りでも、爽やかな香りがふわりと立ち昇って美味しくいただけますよ♪

2年目の「春」

今、忘れられつつある「日本の農園の風景」。これを後世に伝えたいという想いから、鹿児島県内で活躍する画家の小向井一成氏と、霧島町蒸留所がコラボレーションしてできた「明るい農村の四季シリーズ」。

小向井氏は「満開の桜の下をワクワクドキドキしながら赤いランドセルを背負って寄り道しながら歩く女の子」のラベルで、わたしたちは「新鮮なメロンのような青い甘さのある」焼酎の味わいで、それぞれの「春」を表現いたしました。
小向井氏の、日本のなつかし春に込めた思いを最大限に生かしたデザインで、召し上がる皆さまにも、それぞれの「」を感じていただけると嬉しく思います。
春ならではの味わいを、より多くの方に楽しんでいただけることを、心から願っています(*^_^*)

2年目となる「明るい農村の四季(春)」を、どうぞよろしくお願いいたします!

※「明るい農村の四季(春)」は、立夏(5月5日)の前日までの販売を予定しておりますが、限定品のため、それ以前に完売することもございます。
何卒、ご了承ください。

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