霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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赤芋仕込み 明るい農村

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赤芋仕込み 明るい農村

【 2016.05 熊本国税局酒類鑑評会 鹿児島県製造場 代表受賞

芋焼酎の多くはコガネセンガン(白芋ともいう)で仕込まれています。この焼酎の原料である赤芋は、文字通り赤色をした芋です。

赤芋仕込「明るい農村」は、赤芋によるフルーティな香りと、やさしい甘さ、すっきりした飲み口が特徴のいも焼酎です。

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赤い色をした芋で仕込むので、モロミはとっても鮮やかな濃い赤色になり、美しいです。

(蒸留すると、無色透明になります。)

このモロミ時期にも、非常にみずみずしくフルーティな香りを放っています。蒸留し取り出した原酒は、黄金千貫(白芋)よりも長い期間をかけて熟成することで、おいしい焼酎になります。

 

原材料:さつまいも(赤芋)

麹: 米麹

アルコール分: 25度 

 


■お客様の声
・赤芋明るい農村が大人気です!!これしか飲まない!!というお客様もいらっしゃいます。おいしい焼酎、ありがとうございます。(飲食店様より)
・以前、友人とバイクツーリングで行きました!見学など、ありがとうございました。土産で買ったけど、僕が全部飲みました(笑)美味しかったです~~~
・芋焼酎はお湯割りと決めているが、この焼酎は以前ロックで飲んだ時、とても丁寧な造りをしていて、やはり芋は旨いと感じさせてくれた。
・鹿児島に出張に来て飲みましたが、口当たりがよく大変気に入りました。
・赤芋仕込み 明るい農村は8年位前から飲んでいる、芋の焼酎でわたしの標準・いつも飲んでいる間違いないおいしさ、バランスが良いです。


images_sshわたしたちの宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。約100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは焼酎をつくります。

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製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。

このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺焼酎を造りつづけたいと思います。

 

 

 

 

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