2026年も半分。自分に一杯のごほうびを。
気が付けば、今年も、早くも半年が過ぎました。あわただしく過ごしていると、自分のための時間がつい後回しになってしまうことも。
だからこそ、たまには、少しだけゆっくりと、特別に選んだ焼酎で楽しみたい。今回は、そんな時間におすすめしたい焼酎を、3本ご紹介します。
ゆっくりと味わいたい一本

明るい農村 紅はるか11年古酒
11年の濃厚さとなめらかさ
蜂蜜のような甘い香り。すっきりキレがよい味わい。
焼き芋やお菓子としても大人気の、さつま芋・紅はるかで仕込みました。
11年以上、蔵人が大切に貯蔵、熟成させた分、濃厚な甘い香りがただよいます。
やさしい一杯をお探しの方におすすめです。
お食事と楽しみたい一本

お茶焼酎 明るい農村 やぶきた
香る霧島茶、すっきりとした味わい
蔵がある霧島は、お茶どころ。霧島茶は、そのまろやかさと清々しい香りが特徴です。明るい農村やぶきたは、霧島茶の中から品種・やぶきたを選び、さつま芋といっしょに仕込みました。
今の季節、冷茶割りにされると、よりすっきりとした味わいでお楽しみいただけます。いつもの夕食が、少し特別に感じられる一本として、おすすめです。
※画像は、冷緑茶で割っています。「明るい農村 やぶきた」は無色透明です。
特別な日に開けたい一本

AKARUI NOUSON
ミズナラ樽熟成「芋」12年
黄金千貫と霧島山系天然水で仕込み、12年の時を重ねた明るい農村。それを、ミズナラ樽でさらに熟成させました。
華やかな琥珀色となった、そのひと雫は、「もはや芋焼酎ではない」とのお声をいただくことも。
白檀や伽羅を思わせるオリエンタルな香りと、まろやかで濃厚な味わい。
特別な日の、特別な一杯として、おすすめです。

