「香り」が特徴の芋焼酎・麦焼酎をご紹介します!

焼酎の「香り」に注目
こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。
私たちの蔵の代表銘柄「明るい農村」は、さつま芋の風味を豊かに感じられる、王道の芋焼酎です。
今回は、そんな私たちの蔵の焼酎の中でも「香り」に特徴のある焼酎がありますので、ご紹介させていただきます。
赤芋熟成古酒 明るい農村
皮も中身も赤紫色をした芋で使い、かめ壺で仕込んだ芋焼酎。製造過程のもろみは、それは鮮やかな赤紫色をしています。
花、ヨーグルトの香り


香り成分としては酢酸βフェネチルという「花を想わせる甘い香り」成分の他、ジアセチルという「ヨーグルト香」を感じる成分を多く含んでいます。
それらの香りを、熟成させて落ち着いた飲み口と共に、ロックで召し上がるのがオススメです。
百姓百作 玉茜
玉茜(たまあかね)は、橙芋(オレンジ芋)の一種で、断面がオレンジ色をしているのが特徴です。
紅茶や、キンモクセイの香り


橙芋特有の、熱帯フルーツや紅茶、キンモクセイを想わせる華やかな香りの芋焼酎です。
ソーダ割りで飲むのにぴったりということもあり、近年特に人気が高まっています。
天然酵母仕込み芋焼酎「農村1号」
明るい農村の自社農園のブルーベリーから採取した、天然酵母で仕込んだ芋焼酎です。
ラベンダーやマスカットの香り


リナロールという香り成分を多く含み、ラベンダーやマスカットのような華やかな香りを感じます。
天然酵母特有の、酸味と旨味が合わさった、複雑な味わいを炭酸割りやロックでお楽しみください。
鼻つまみ焼酎
「普通の芋焼酎では物足りない」という方におすすめの鼻つまみ焼酎。


口に含むと、甘みのある濃厚な風味と、鼻から抜ける香りに芋クサさを感じます。お湯割りで、その香りを最大限に活かしてお楽しみください。
※味や香りの感じ方には、個人差がありますことを、あらかじめ、ご了承ください。
焼き芋焼酎 「紫芋 農家の嫁」
紫芋のさつまいもを、芯まで焼いた「焼き芋」にし、霧島の清らかな水と合わせ、伝統製法で造り上げました。
フルーツ、赤ワインのような香り


紫芋特有のフルーティーな香り、赤ワインやヨーグルトを想わせる香りに、焼き芋の香ばしさが加わった逸品です。
ロックや炭酸割りも良いですが、お湯割りでも焼き芋ならではの香りを堪能できます。
AKARUI NOUSON BARLEY ミズナラ樽熟成「麦」 7年
原材料の風味を引き出す「常圧蒸留」で仕上げた7年貯蔵の麦焼酎を、さらにミズナラ樽で熟成した琥珀色の逸品です。
木香やバニラのような香り


木香とバニラやキャラメルのような、甘さを含んだ香りが特徴的です。
長い時をかけて熟成させた味わいを、ロックやソーダ割りでゆっくりとお楽しみください。
最後に
かめ壺焼酎「明るい農村」の蔵の焼酎は、原料由来、製法由来による「個性的な香り」を持っていますので、味わいはもちろんですが、その「香り」に注目されて風味を楽しんでみられるのもよろしいかと思います。
ぜひ、お気に入りの逸品を探してみてくださいね♪