かめ壺焼酎蔵「明るい農村」

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

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焼酎の仕込みシーズン開始が迫る!明るい農村の醸造始め式

~ 新しい仕込みのシーズンが始まるその前に ~

蔵では、 焼酎造りをはじめる前に、新しい仕込みのシーズンの安全と、よりよい品質の焼酎造り ができるよう祈願する、醸造始め式をとり行っています。今シーズンは仕込みが8月上旬にはじまりますので、大安吉日の7月21日に、行いました(*^_^*)

蔵の近くの霧島神宮より神官さんがいらしてくださり、創業当時の110年前から蔵に伝わるかめ壺の前で、厳かに祝詞をあげてくださいました。蔵人一同、気を引き締めて、ことしも美味しい 焼酎 を造れるように、祈願いたしました!

霧島神宮の神官さんがいらしてくださり行われた明るい農村の醸造始め式

祝詞をささげていただいた後は、かめ壺や米蒸器、蒸留機、井戸など、蔵のいろいろなところをお祓いしていただきます。梅雨が明けて以降、だんだんと夏の暑さに包まれている場内ですが、神官さんのお祓いのあとは、澄んだ空気が広がり、不思議と涼しさを感じました♪

蔵は今年で創業110周年。110年目の仕込みが、8月8日には、はじまります。今シーズンも、皆さまに「美味しい!」と喜んでいただけるような焼酎造りに、一歩一歩励んでまいります。今後とも、ご愛顧よろしくお願い申し上げます。

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【 焼酎蔵の日常 】製造オフシーズンに行うメンテナンス

こんにちは、明るい農村スタッフです(*^_^*)
蔵は、現在オフシーズン中で、 焼酎 の仕込みは行っていない状態です。
以前、このブログでオフシーズン中、蔵ではどんなことをしているか?ということで、蔵内の様々なメンテナンスについて紹介しました。

その際、作業の詳細はお伝えしていなかったので、今回は、メンテナンスの様子を一部ですが、詳しくお伝えしたいと思います(^o^)/

「メンテナンス」と一言で言っても、設備、道具等の点検、部品交換、清掃などなど・・・数えだしたらきりがないのですが、今回は、焼酎 造りに直接携わる部分をご紹介します。

かめ蓋(ぶた)のメンテナンス 柿渋塗装

焼酎 を仕込むかめ壺が並ぶ風景

まず、蔵の中でも最大の特徴でもある「和がめ」。日本製のかめ壺です。創業当時の明治44年から受け継ぐ伝統のかめ壺は、今年で110年目を迎えます。当時の職人さんが、一つ一つ手造りしたため、一つとして全く同じかめ壺はありません。焼酎 の仕込みの際は、一つひとつのかめ壺にあわせて、きめ細やかな対応が必要となります。

かめ壺は、地面に直接埋め込まれており、地中の安定した温度を活かして、もろみが急激な温度変化といったストレスを受けずに、穏やかな状態で発酵できるといったメリットがあります。
かめ壺を使うことにより、柔らかな飲み口の芋焼酎が出来上がることから、明るい農村の個性を生み出すのに、大きな役割を果たしています。
蔵にとって、とても大事なかめ壺。110年の長きにわたって使い続けるためには、しっかりとしたメンテナンスが必要です。

創業以来110年間つたわるかめ壺で、焼酎を仕込んでいます。

そんな、かめ壺に関わるメンテナンスとして、「かめ蓋(ぶた)の柿渋塗装」があります。
かめ蓋とは、上の画像で、かめ壺に置かれている茶色の蓋のことです。

柿渋とは、柿の実を若い内に発酵・圧搾して作られた、抗菌・防腐・防水効果のある、自然由来の染料です。柿渋を塗ることで、かめ蓋そのものが長く使えるようにする役割と、仕込みが始まった際に、 焼酎 造りで雑菌の増殖を防ぐなどの効果もあるとされています。

かめ蓋に、むらなく丁寧に柿渋を塗っていき、丸一日天日干し。
その後、あえて雨風にさらし→再び天日干し、というサイクルを何度か繰り返します(柿渋には独特の匂いがあるため、匂いを抜くための作業です)。
実際に使う前には水洗いして、最後にもう一度乾かして完了です。( ´Д`)=3 フゥ
しっかり手入れをしていれば、美味しい焼酎造りに必ず繋がっていきます!(*^^)v

今期はまだ、かめ蓋への柿渋塗装は行っていませんので、実際に作業を行ったら、Facebookやインスタグラムでお知らせいたします!

【 焼酎蔵の日常】三角棚のメンテナンス

次にご紹介するのは、先日行った「三角棚」のメンテナンス。

「三角棚」とは、焼酎の味わいを語る上で、とても重要な役割を果たす「麹(こうじ)」を育てるための装置で、文字通り三角形の屋根をしています。

焼酎の仕込みで、米麹を造っています。
製造中の三角棚(中に入っているのが米麹(こめこうじ))

三角棚の清掃はもちろん、今回行ったのはフタをとじた際、三角棚の密閉性を高めるためのゴムパッキンの交換!

焼酎 にとって大事な麹を作る三角棚のゴムパッキンを取り換えているところ

地味に見える作業ではありますが、こうした細かな作業をきっちりと行っていくことが大事なことです!!(;’∀’)

それから、三角棚の中で麹の下に敷く、敷布の作成。

焼酎 にとって大事な麹を作る三角棚の中に敷く、敷布を加工しているところ

三角棚の形に合わせて切り込みを入れたり、加工しておくことで、製造シーズンの日々の作業がやりやすくなります。

今回、紹介したのは、数あるメンテナンスの行程の中では、本当にごくごく一部です。オフシーズン中にこうした細かな準備をしっかりと行うことで、製造シーズンには、焼酎造りに集中することができますし、安定した品質の焼酎をみなさまにお届けできるものと思っています。

そうして造られる、かめ壺仕込み焼酎「明るい農村」をぜひお楽しみください!

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【夏の贈り物は焼酎を】 お中元 の準備はお早めに!

お中元 にぴったりの焼酎をご紹介!!

日に日に暖かくなってきて、時には半袖でも暑いくらいの日も出てきました。
個人的には冬の寒さより夏の暑さの方が、気持ちが開放的になるので好きなのですが、皆さまは夏の到来を控えたこの時期、いかがお過ごしでしょうか(*^-^*)
夏といえば、お世話になっている方へ「 お中元 」として贈り物を贈る時期でもあります。

地域によって、お中元の時期は異なるようですが、7月初旬~8月中旬ころの夏真っ盛りの時期に贈るのが一般的でしょうか。
例年、夏になったら お中元 を贈ろうと思いながら、気づいた時はすでに8月!「急いで準備しなきゃ!」なんていうこともあったような(-_-;)早め早めのご準備で、今から下調べしておくと、いざという時にスムーズに対応できますよね♪

お中元 に 焼酎 を渡す女性のイメージイラスト

特に近年は、コロナ禍で親しい方とも気軽に会えない状況にあり、「贈り物」を贈り合う機会が増えているという話も聞くようになりました。本当は対面で言葉を交わしたいけれど、贈り物で「いつもありがとうございます。」「今後ともよろしくお願いします。」といった気持ちを伝える方が増えているのでしょうね。

そんな お中元で人気が高いのが、夏に爽快に飲むことができる「お酒類」。
そして、実は「焼酎」は夏の季語なんです( *´艸`)
ちょっと意外な気がしますが、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』には、焼酎を飲めば夏の疲れが回復する、つまり夏バテ防止の酒として愛飲されていたことが記載されています。
アルコール度数の高い焼酎は、夏のうだるような暑さで疲れた体に活を入れる、いわゆる暑気はらいの酒とされていたようです。

そんな夏にぴったりの焼酎の中でも、特に、夏におすすめの品、
もしくは贈り物としておすすめの品をご紹介いたします♪

「 お中元 」にオススメ①THE・ 夏 焼酎

明るい農村の四季シリーズ「夏」

明るい農村の夏の 焼酎 といえば、コレ!その名も「夏」!
ブルーの爽やかなボトルと、清流で遊ぶ子供たちのイラストは、見た目からして夏を感じますよね(*’▽’)

贈り物の場合、おすすめの飲み方などを記載した、商品の説明書も同封いたしますので、贈られた方にも美味しく夏の酒を味わっていただけることと思います♪
商品の詳細は、前回ブログでもご紹介していますので、そちらもご確認くださいね。

お中元 におすすめの 焼酎 明るい農村の四季「夏」の商品画像

720ml 25度(箱入) 価格:2,500円(税込)

「 お中元 」にオススメ②
「霧島の自然」からの贈り物

自社農園 天然酵母仕込み 焼酎 ・農村1号
自社農園 天然酵母仕込み 焼酎 ・農村2号

蔵から車で5分のところにある、ブルーベリー農園。その果実から採取した天然酵母で仕込んだ焼酎です。
霧島の豊かな自然と、冷涼な気候に育まれ、霧島の自然の恵みを、たっぷりとその果実に詰め込んだブルーベリー果実。夏の最盛期には、弾けんばかりの実が果樹全体にたくさん実っています。

仕込み水も、霧島連山が長年かけて生み出した、美味しい天然地下水で仕込んでいます。まさに霧島の自然の恵みをぎゅっと凝縮した 焼酎 が「農村1号」「農村2号」なのです。

お中元 におすすめの 焼酎 農村1号、農村2号の商品画像

農村1号・2号ともに1800ml 25度 3,500円(税込)
※本数限定販売のため、あとわずかとなっています。売り切れの際はご容赦ください。

「 お中元 」にオススメ③
感謝の気持ちを「極上の焼酎」で

明るい農村 10年古酒
赤芋明るい農村 10年古酒

その焼酎が秘めた味わいを、10年という長い年月をかけてじっくりと引き出した極上の一滴。
熟成による、柔らかな飲み口と深みのある味わいは、最上級の逸品です。
お世話になっている方へ、皆さまが感謝の気持ちをお伝えする一助となりましたら、幸いです。

どっしりと芳醇で濃厚な風味の白芋仕込み「明るい農村 10年古酒」
鮮烈なフルーティな香りを纏った赤芋仕込み「赤芋明るい農村 10年古酒」

お中元 におすすめの 焼酎 明るい農村10年古酒と赤芋明るい農村10年古酒の商品画像。

明るい農村 10年古酒…720ml 25度 価格:8,800円(税込)
赤芋明るい農村 10年古酒…720ml 25度 価格:11,000円(税込)

お中元用の熨斗や包装にも無料で対応しております。お気軽にご相談ください♪

焼酎を包装したイメージ画像
焼酎 を梱包した お中元 のイメージイラスト

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天然酵母仕込み 焼酎 「農村1号」【ネット限定発売】

天然酵母仕込み 焼酎 「農村1号」とは

こんにちは!明るい農村直売所スタッフです。

今回は、4/20(火)にネット限定で発売する、『自社農園天然酵母仕込み「農村1号」1800ml』をご紹介します。

蔵から車で5分ほどの山の中に、ブルーベリー農園があります。30年ほど前に植えられた果樹は約500本にのぼります。ちょうど今の時期に花が咲き、7月頃にはたくさんの実が熟し、収穫することができます。わたしたちの蔵の社名にもなっている旧霧島町(現在の霧島市田口)が、町おこしの一環として栽培を奨励し、今では人の身長をはるかに超えて、2m以上の高さまで成長しました。

霧島の山中にあるブルーベリー畑

農園のブルーベリーは、今までも「農村のブルーベリー酒」「赤芋農村のブルーベリー酒」として、芋焼酎をベースに、保存料等を一切無添加、砂糖も不使用でブルーベリー酒を造ってきました。わたしたちにとって、とても思い入れのあるブルーベリー。この自社農園のブルーベリー果実から採取した、天然酵母を用いて焼酎を造りたい。そんな想いで誕生したのが、農村1号なのです。

天然酵母仕込み 焼酎 農村1号の商品画像

構想から約6年、昨年ようやく完成した天然酵母仕込みの芋焼酎。昨年は、頒布会限定として販売を行いました。今年はより多くの人に楽しんでいただきたい、しかし数には限りがある…ということで、ネット限定での販売をいたします(*^^)

明るい農村テロワール

この『自社農園天然酵母仕込み「農村1号」』は、「原材料のすべてを霧島の地で」の確立を目指した「明るい農村テロワール」の取り組みの大きな一歩です。

明るい農村は背後に高千穂峰を仰ぎ見れます

テロワールとは、フランス語で「土地」を意味します。その土地ならではの風土(土壌、気候、地形)、農業技術といった要素が、作物に与える「個性」を活かすという考え方がテロワールです。

この自然に恵まれた霧島にある蔵だからこそ、霧島でしか造ることができない焼酎を造りたい。
そんな想いで、「明るい農村テロワール」を一歩一歩実現しながら、これからも焼酎造りを続けてまいります!

自社農園天然酵母仕込み「農村1号」

「農村1号」とは一体…?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか(;’∀’)
実は、自社農園のブルーベリーから採取された天然酵母は全部で5種類。今回はその中の1号酵母を使って仕込んだ焼酎ですので、「農村1号」と名付けました。

リンゴや、パイナップルを連想させる華やかな香りが印象的で、味わいからは天然酵母ならではの力強さといったものを感じます。華やかな香りを持つ、新しい「明るい農村」の一面が見えたような気がしています(^^)

霧島の山中にあるブルーベリー畑での収穫の様子。

※容量は1800mlのみ
207本限定品のため、完売の際は、ご了承くださいませ。

自社農園天然酵母仕込み「農村2号」の発売は、4/26(月)を予定しております。

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冬の寒さの中、霧島へ小さな春を告げる花「 まんさく 」

【霧島へ春を告げる花「 まんさく 」】

こんにちは!霧島町蒸留所の阿部です(^o^)/

先日3月下旬に、霧島連山の中にある火口湖「大浪池(おおなみのいけ)」へ登山してきました。比較的登りやすく整備された場所で、この時季、多くの登山客が訪れています。

今回の目的は、3月中旬から4月初旬にかけて大浪池周辺に咲く「 まんさく 」を見に行くことでした(^^♪
「 まんさく 」の名前の由来は諸説ありますが、「まず咲く」が東北弁でなまって「まんずさく」→「 まんさく 」となったと言われています。その由来通り、春先に、他の花に先駆けて咲き始めることから、春を告げる花として人気が高いそうです。

大浪池は、池の外周をぐるりと2時間程度で歩くことができるのですが、その外周に沿ってところどころに、差し色のように黄色いまんさくの花が咲く様子は、確かに春の訪れを感じられるものでした。

大浪池の周辺に咲く黄色い花「 まんさく 」

しかし、登った日は気温がぐっと下がった日で、登り始めた時の温度が1度。そこから大浪の池がある1241mまで登っていく頃にはおそらく氷点下(>_<)しかも山の上は強風で、体感温度はもっと低く感じました…。

そんな環境の中で咲いていた「 まんさく 」の花も、風が強く吹くところでは花が凍っており、春を告げる花が凍っているという、ある意味貴重?な場面を見ることができました(*^^)v

山頂は気温が低く、樹氷となって凍っている「 まんさく 」。

「 まんさく 」の他の名前の由来は、万年豊作を願って命名されたという説です。 まんさく の花がたくさん咲けば豊作、少なければ不作になると、占いのような形で用いられていたともされています。

細いヒモ状の、独特な形の花を咲かせる「 まんさく 」の花は、パッとはじけるように咲く様子から「ひらめき」という花言葉や、海外では「呪文」「魔力」といった、どこか不思議な雰囲気の花言葉もある、なんともミステリアスな花なのです。

まんさく の花の拡大画像。はじけるように花が咲いている。

蔵にも咲いている「 まんさく 」

霧島に一足早く春の訪れを告げてくれる「 まんさく 」の花。
この時季は蔵にも、園芸用に改良されたまんさくが咲いており、濃いピンク色の鮮やかな色合いが、蔵にお越しいただき、見学される方の目を楽しませてくれます。

明るい農村に咲いている まんさく の花。

蔵の製造場の前に咲いているので、春の時期にお越しの方は、ぜひご覧になってみてくださいね(*^_^*)
(※今年は、春がとても早く、4月2日時点で満開を超えて、散り始めています(^▽^;))

さて、春がやってきた!と言えば、明るい農村の春恒例イベント「明るい農村 春の頒布会」がお申込み受付中です♪
お申込みは4月10日(土)までとなっておりますので、お申込み忘れのないようにされてくださいね(^^)/

明るい農村 春季頒布会

頒布会は、1回のお申込みで、3カ月連続して限定品などをお届けするものです。
通常は飲むことのできない、頒布会だけの限定品もご用意しておりますので、ぜひとも、この機会にお試しください!
※各月、お届け先1件につき「霧島の名水・明るい農村」2L・2本もお届けします。

頒布会の詳細は過去のブログでもご紹介しておりますので、下記よりご覧ください(^^)/

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クサい焼酎!?「鼻つまみ」焼酎とは!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

鼻つまみ 焼酎 のバナー画像

「昔の焼酎はクサかった」なんてことを聞いたことはありませんか?
それは、時にその言葉通り「クサくて飲めなかった」という否定的な意味合いもあれば、時に「あの独特な香りが美味かった」といった肯定的な意味合いでも使われていたりもします。

焼酎が「クサかった」理由

昔の 焼酎 がクサいといわれた原因はいくつかありますが、主に
1.原料芋の傷み臭
2.仕込時の発酵不良(製造技術の稚拙)
3.貯蔵時、焼酎が空気に触れ酸化した時の油臭、酸化臭 などです。

近年、こうした原因は製造技術の進化とともに改善され、良くも悪くも香りや味わいが”きれい”な焼酎が多くなりました。

これは、 焼酎 を多くの人が飲むようになり、製造技術が進化した結果として、必然的に親しみやすい味わいになっていったからなのですが、一方で、昔のクサかったという焼酎を懐かしむ方もいらっしゃると思います。
クサい=クセがある酒というのは、好みがはっきりとわかれますが、ハマる方ははがっつりとハマってしまうのでしょうね(; ・`д・´)

鼻つまみ焼酎

今回ご紹介する、弊社の「鼻つまみ焼酎」はそんな昔の焼酎を思わせる、芋焼酎らしい「クサさ」を持ち味とした 焼酎 なのです。
焼酎の香りを最も感じやすい飲み方である、お湯割りで飲むと、お湯の湯気とともに「クサ~い」香りが立ち上ります。

鼻つまみ 焼酎 の商品画像

今の時代、わからないことは調べれば何でも最短ルートでたどり着けてしまうようになりました。しかし、あえて昔を振り返り、最短ルートならおそらく通らないであろう道に寄り道してみると、意外な発見や、学びがあったりするものです。

おそらく、クサいといわれて飲みたいと思う方は少数派だと思いますが、あえての寄り道。洗練された時代だからこそ、クサさを個性として輝かせる「昔の芋焼酎」を試してみてはいかがでしょうか(*^_^*)

ちなみに

ちなみに、「鼻つまみ焼酎」のラベルに「よかかざじゃが!」と話す少年が描かれていますが、「かざ」とは、鹿児島弁で、「香/香気/臭気」をかざと読み、そのまま香りを意味しています。直訳すると「(クサいけれど)良い香りだ!」と言っているのですね(^^

焼酎 の香りをかいで鼻をつまむ青年のイメージ

皆さまも、「鼻つまみ焼酎」をお湯割りで、鼻をつまみながら飲んでみてはいかがでしょうか。
※味や香りの感じ方には、個人差がありますことを、あらかじめ、ご了承ください。

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紫芋 の王様「パープルスイートロード」を使った新商品をご紹介します!

紫芋 の王様「パープルスイートロード」

こんにちは、霧島町蒸留所のせばたです(*^^*)

今年も早くも半月が過ぎ去ってしまいましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
一日も早く、いつもの日常が戻ってきてほしいなぁと願う毎日です。

さて、2021年も挑戦!挑戦!!の年である、
明るい農村の挑戦、第一弾が形になりました!(^^)!

「PURPLE SWEET LORD (パープルスイートロード)」

という、ちょっと聞き慣れない品種のサツマイモを使って仕込んだ焼酎が完成しましたよ(*^o^*)

パープルスイートロードは、2004年に品種登録された、果肉が紫色、
皮は濃い赤紫色をしたさつま芋です。

紫芋 の写真。鮮やかな紫色が特徴。

紫芋 の王様「パープルスイートロード」

紫芋 の中では群を抜いて甘く、「 紫芋 の王様」とも言われるほどです。
そのことから「王様=ロード(Lord)」という名前が付けられたともいわれています。

抗酸化作用による老化や、がん予防効果をもつとされるアントシアニンが、
多く含まれているヘルシーなさつま芋です。

食感は粉質でほくほくとした食感。
そのままでも美味しく食べられるそうなので、
焼き芋にしても美味しそうですね~(*’ω’*)

さて、明るい農村では、その希少な 紫芋 の王様・パープルスイートロードと、
霧島山系の地下水を使って、焼酎を造りました!

紫芋 のモロミ(原料を混ぜ合わせた蒸留前の状態)はこんなに鮮やかな色をしています◇

紫芋 のもろみ写真

焼酎は蒸留すると、無色透明になってしまうので、
このキレイな赤紫色が見られるのは、製造途中だけなのです(^.^)/

また、 紫芋 の風味を存分に味わっていただくために、通常は米麹を使うところを、
ここでも 紫芋 (アヤムラサキ)の“芋麹”を使用。
そうなんです、なんと! 紫芋 100%!!

紫芋 の芋麹。一面に鮮やかな紫色が広がります。

世界に一つだけの特別な限定品ができました。
紫芋 ならではのフルーティで華やかな香りと、上品な甘さが際立ちます。
飲む人を選ばない、私たちの特別な自信作です!(^^)!

紫芋 革命“ 紫芋 の王様”
明るい農村・パープルスイートロード 数量限定新発売です!

https://www.akarui-nouson.com/SHOP/A052.html

ぜひ、たくさんの人に飲んでいただきたいのですが、希少な芋のため、
ごくわずか、数量も限定になります。ご了承くださいませ。

鹿児島では寒さが和らいできて、ポカポカの春が待ち遠しくなってきました~
とはいえ、まだまだ、寒い日も続いております。

おうち時間のお供に、温かいお湯割りでサツマイモの風味を感じていただきながら、リラックスされてくださいね~(*’▽’)

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かめ壺焼酎蔵「明るい農村」