明るい農村

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

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秋の味覚! 【秋限定 芋焼酎】百姓百作・栗黄金と玉茜

こんにちは、霧島町蒸留所の岩本です。

気づけば、トンボも飛び交う秋らしい空を見せるようになってきました。
気温が下がってくると霧島の山間は霧が出てくるなど、様々な表情を見せてくれます。
これからどんな景色と出会えるか、とても楽しみです。

そんな中、百姓百作(ひゃくしょうひゃくさく)シリーズより、秋限定の2品が発売中です!

その名も「百姓百作・栗黄金」「百姓百作・玉茜」です。
今回のブログ記事では、こちらの2品をご紹介いたします。

どちらも珍しいさつま芋の品種を使って仕込んだ貴重な一品となっています。
どうぞ、お楽しみに!

百姓百作シリーズとは

焼酎をつくるときに、一般的によく使用されるさつま芋は、皮も中身も、真っ白なコガネセンガン(黄金千貫)という品種です。
黄金千貫の良さは、焼酎にしたときの優しい甘み、鹿児島という風土で安定して収穫できること、そして焼酎造りにとって大切なでんぷんの含有量が多いことです。

しかし、さつまいもには2000を超える品種があるといわれています。

さつま芋によって、風味も、また蒸したときの状態も全く異なっています。安納芋のようにねっとりとしたものから、紫芋系のように、比較的パサパサしたものまでさまざまです。

そこで、コガネセンガンの以外のさつま芋を使って、さらに美味しい焼酎を造りたい!また、さまざまなさつま芋に対応して、焼酎を造ることで、焼酎の技術を更に向上していきたい!という思いから、この百姓百作シリーズは生まれました。

ちなみに、百姓百作の名前の由来は、福岡県嘉穂郡桂川町寿命にお住まいの古野隆雄(古野農場)さんがいつも使われている言葉からいただきました。

“こうやって、百の仕事をするから、「百姓」なんです。そして必要な物を、何でも作るから「百作」です。創意工夫の世界、それが「百姓百作」です。”

古野隆雄氏(古野農場

「百姓百作・栗黄金」のご紹介

「栗黄金(くりこがね)」は、農林水産省農業研究センター(茨城県つくば市)が育成した「紅東」栗黄金イメージ(関東85号とコガネセンガンの改良種)が白色変異したものです。

非常に上質なでんぷんを含んでいますが、収穫量が、通常の芋の6割程度しかなく、生産する農家が途絶えた時期があり“幻の芋”ともいわれました。

皮は黄白色、中は淡黄色。輪切りにすると、夕焼け空のようなきれいな色をしています。甘くて、ホクホクとした栗のような食感です。

その栗黄金を焼酎として仕込んだ本作、香りは上品で華やか、味はまろやかで、芳醇な逸品となりました。

「百姓百作・玉茜」のご紹介

オレンジ芋「玉茜(たまあかね)」は、高カロテンの加工用品種を育成するため、アメリカの高カロテン品種と「九系179」を交配し、九州沖縄農業研究センターが育てました。 (別名「九州144号」。)

丸い形で、色あざやかなオレンジ色。熱帯果実的なアロマティックな香りが加わり、穏やかな甘さ、複雑な風味のバランス。豊かな余韻を残す個性的な味わいです。食事との相性も良い焼酎です。

どちらの秋の夜長にゆっくり楽しむのにちょうどいい、そんな焼酎になっています。ぜひ、お試しください!(#^^#)

※どちらも季節・数量限定品となっております。完売の際は、ご容赦ください。

秋の頒布会お申込み開始♪

こんにちは、霧島町蒸留所のせばたです(*^^*)
朝晩は過ごしやすくなってまいりましたが、今年の夏は危険なほどの暑さが全国各地でみられましたね(゚ー゚;

今では聞き慣れた「猛暑」に加え、「酷暑」「激暑」なんていう言葉も耳にするようになりました。「猛暑日」という言葉は2007年から気象庁が使う用語に入ったそうで、最高気温が35度以上の日に使われています。
暑さを表す他の用語がまた新たに加わる日も、そう遠くはないかもしれないですね。本格的な秋の訪れが一段と待ち遠しくなります(*^^*)

さて、明るい農村の秋のお楽しみと言えば、「秋の頒布会」です!
秋季は10・11・12月の3か月連続でお届け!

「頒布会」とは?

あまり、聞きなじみがない言葉かもしれませんが、とっても簡単に言ってしまいますと、「明るい農村の頒布会」は、1度お申込みいただきますと、3か月連続で、季節限定品の焼酎(1.8Lが2本)が、届くというものです!
毎月、仕込み水の霧島天然水もサービスでお送りしちゃいます(*‘∀‘)

今回も皆さまにお楽しみいただけるような自信作をご用意致しましたので、内容をご紹介いたしますね(o^∇^o)ノ

10月は!
“新焼酎と、秋の甘美の競演”

①年に一度のお楽しみ!「明るい農村・蒸留仕立て」

年に一度、この時期だけのお楽しみ。
今秋、収穫したてのさつま芋を使って、仕込んだばかりの出来立ての焼酎です!
いつもの「明るい農村」とは一味違う、刺激的でパワフルな味わいをぜひ。

②明るい農村の四季シリーズ「秋」

春、夏、と発売してまいりました、日本の四季を、焼酎で表現する、
明るい農村×小向井一成氏とのコラボレーション第3弾の「秋」です(^◇^*)/

皮も中身も赤紫色のアヤムラサキというさつま芋を使い、3年以上貯蔵熟成させました。華やかな紫色の花・リラのような甘い香り。
味は、とてもバランスがよくライチのような、なめらかな甘さが特長です♪

11月!
“赤の新焼酎と、天然酵母の飲み比べ”

①できたて!「赤芋明るい農村・蒸留仕立て」

こちらも年に1度のこの時期ならではのお楽しみ!
今秋収穫したばかりの赤芋を使って、仕込んだばかりの、新焼酎です。
いつもの「赤芋明るい農村」とは一味も二味も違う、ビビッドで刺激的な果実香と甘さが特徴です。

②自社農園・天然酵母を使って仕込んだ「農村3号」

自社農園にあるさまざまな品種のブルーベリーから、発酵力や香りのタイプが異なる5つの酵母を焼酎好適酵母として採取しました(; ・`д・´)
春の頒布会でお届けした「1号」「2号」につづく、3号タイプの天然酵母仕込焼酎です。さらに蔵人が丹精込めて造った霧島産ヒノヒカリを米麹用の米として使いました。
とことん原材料にこだわった新しい「明るい農村」の味わいをぜひ。

12月!
“都市と農村をつなぐ、四季シリーズが完結!”

①自社農園・天然酵母を使って仕込んだ「農村4号」

「1号」「2号」「3号」につづく天然酵母仕込焼酎「農村4号」。フルーティで高貴な香りと優しい甘さ。まろやかな口当たりです。11月お届けの「農村3号」との風味の違いを、お楽しみください。

②明るい農村の四季シリーズ「冬」

日本の四季を焼酎で表現する、明るい農村×小向井一成氏とのコラボレーションが第4弾で遂に完結です!

36度以上の長期熟成原酒。力強く、キレがあり、濃く重厚な味わいです。お湯で割っても重厚感はなくなりません。焼酎と常温の水を1対1で混ぜ合わせて飲むTwice upでお楽しみください。

2020秋季頒布会、お申込締切は10月10日(土)です!

★✰秋の頒布会・ご注文はこちらから✰★

ちょうど夏の疲れが出やすい時期ですので、適度にお酒を楽しんで、
気持ちをリラックスさせてくださいね。
明るい農村の焼酎が、秋の夜長のやすらぎのひとときのお供になれば幸いです(*’▽’)

敬老の日に贈ってみませんか。明るい農村の「10年古酒」!!

こんにちは、霧島町蒸留所の岩本です。

来る9月21日(日)は、敬老の日です。もう1か月足らずとなりました。

敬老の日とは

そもそも、「敬老の日」は、国民の祝日に関する法律第2条に、
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを、
趣旨として定められている祝日だそうです( ..)φ

つまり、おじいちゃんやおばあちゃん、お年寄りへの感謝を表し、
健康をお祝いする日なんですね(#^^#)

海外の敬老の日

さて、この敬老の日。
日本だけのものと思っていましたが、少し調べますと海外にも似た形で、
年長者へ感謝を表す祝日があります。

例えば、日本では、長寿不老を願う重陽の節句(9月9日)もその一つです。
この重陽の節句、中国や韓国では「重陽節」と呼ばれており、
公休日にはなっていませんが、年中行事が執り行われています。

その他にもアメリカやイギリスなどの欧米諸国には、
「祖父母の日(Grandparent’s Day)」があります。
お休みかどうかは、各国によって様々のようです。

今年は、実家や故郷に長い間帰っていない方、ご家族の方に、
長期間お会いになっていない方も多いかと思います。
こんなときだからこそ、おじいちゃんやおばあちゃん、
ご両親などに感謝の気持ちの贈り物を考えていらっしゃる方も多いのでは?
そんな時にぴったりな「明るい農村」おすすめの特別なギフトをご紹介します(*’▽’)

明るい農村」のおじいちゃん、おばあちゃん?

焼酎は3年以上貯蔵すると、(熟成)古酒と呼ぶことができるようになります。
長期間熟成すれば、するほど、味わいや口当たりがまろやかになっていきます。
角が取れ、丸くなり、味わいが奥深くなる。
それはまさに、長期間かけて岩が川を流れ、河口につく頃には、
小さい石となっている流れに似ています(*’▽’)

「明るい農村」には、大切に熟成した大古老!10年熟成古酒があります( *´艸`)
その名も「明るい農村・10年古酒」と「赤芋明るい農村・10年古酒」です!

明るい農村 10年古酒
赤芋明るい農村 10年古酒

通常の更に3倍の期間、10年にわたり熟成させた特別な焼酎です。
味も長期間熟成させたことで、まろやかかつ、それぞれの芋焼酎の特徴を、
存分に引き出したものとなっています。

「明るい農村」の10年古酒は、コクが深く、香りも芳醇。
「赤芋仕込み明るい農村」の10年古酒は、リラの花のような香りと、
ライチのようなやさしい甘さが、広がります。
どちらの芋焼酎の個性もより濃厚で、奥深い味わいとなっています。

秋ならではの贈り物は?

最近は、9月になっても暑いことが多いですが、敬老の日を迎える頃は、
少しづつ秋らしさが感じられる頃ですよね(*’ω’*)
そんな秋にぴったりの、「明るい農村の四季」シリーズより、「秋」が新発売中!
贈り物には、「春」と「秋」の飲み比べはいかがでしょうか。

■「明るい農村の四季・春」
春という季節から、軽快で新鮮な香りと優しい甘みをイメージし、
「白麹の女王」といわれる白麹ゴールド菌を使い、
まさに「ピカピカの1年生のようなフレッシュ」な口当たりに仕上げました。

■「明るい農村の四季・秋」
秋という季節から、甘酸っぱく、それでいて熟成された風味をイメージし、
通常使用するコガネセンガンというさつま芋ではなく、
皮も中身も赤紫色のアヤムラサキというさつま芋を使い、
更に、3年以上貯蔵熟成させ、よりまろやかに仕上げました。

敬老の日や重陽の節句の贈り物にピッタリの「明るい農村」の芋焼酎。
ご家族の方や、日頃お世話になっている方へ、いかがでしょう(#^^#)

ミヤマキリシマの写真を見ながら楽しみたい芋焼酎「奥霧島」

こんにちは、霧島町蒸溜所の岩本です。
本来ならゴールデンウィーク本番ですが、コロナウイルスの影響で外出も難しい状況となり、例年とは異なった趣の連休になる方も多いかと思います。

本記事は、そんな皆様を少しでも外に出た気分にできるようなものとなればと思いながら書きました。情景をイメージしながらお楽しみください。

今回は霧島を代表する花の一つ、ミヤマキリシマと、その花をラベルにあしらった芋焼酎「奥霧島」をご紹介します(≧▽≦)

霧島は花が名物

皆様は鹿児島の民謡「おはら節」を聞いたことはありますか?東京でも「渋谷・鹿児島おはら祭」が毎年開催されていますので、ご存知の方も多いかもしれません。※今年は、新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。本当に残念です。

さて、そんな「おはら節」の最初の一節に「花は霧島、煙草は国分、燃えて上がるは桜島」という有名な歌詞があります。おはら節は諸説ありますが、江戸時代初期に歌われるようになったと言われており、鹿児島への郷土愛がふんだんに込められた歌です。

「民謡に興味がない」という場合は、AIさんやくるりさんも歌っていますので、まずはそちらから聴いてみるのもオススメです。

歌の内容は、薩摩(鹿児島)の中でも、花景色といえば、霧島というぐらい素晴らしいと歌われています。もう少しするとミヤマキリシマだけでなく、ノカイドウやキリシマミツバツツジなども見頃となり、より霧島の山々を華やかに彩っていきます。※写真は、過年のものです。

もう少しするとミヤマキリシマだけでなく、ノカイドウやキリシマミツバツツジなども見頃となり、より霧島の山々を華やかに彩っていきます。

ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマと高千穂(Photo AC)

ミヤマキリシマはツツジの一種で、色鮮やかなピンクの花が特長です。
九州各地の高山に自生しており、ここ霧島でもこの鮮やかなピンク色の花が咲き誇る風景は、とても幻想的です。

蔵から車で10分ほどの、高千穂河原から御鉢の斜面で見ることができます。高千穂河原でしたら登山をしなくても見れますので、オススメです。

例年の見頃の時期は5月中旬〜25日前後ですが、今年はコロナウイルスの影響で高千穂河原の駐車場も閉鎖されています。また、感染拡大防止のためにも、家でゆっくりとお過ごしいただき、来年の霧島旅行計画の参考にしていただければ、幸いです(*^-^*)

芋焼酎「奥霧島」

当蒸留所の芋焼酎の中に、ミヤマキリシマの絵が描かれている焼酎があります。

その名も「奥霧島」です。

霧島の奥地でしか見ることができないミヤマキリシマ。この芋焼酎は、霧島の奥深くに広がる美しい花々と緑をイメージしてつくられています。

通常の黒麹菌よりワンランク上の黒麹ゴールド菌と黄金千貫を使用することで、大自然の恵みがあふれる霧島奥地の力強さを表現しました。
ロックや水割りなどでお楽しみいただく飲み方がおススメです。

こちらの焼酎は、明るい農村の通販ショップでもお買い求めいただけます。
今年は通販で楽しんでいただき、来年は花を見にお越しがてら、当蔵にもお立ち寄りください(^^)/

ご注文

1800mlのご購入は、こちらから
720mlのご購入は、こちらから

近い将来、自分で撮ったミヤマキリシマの写真を眺めながら、この焼酎をチビチビ飲んでみたいと思っています。きっと美味しいにちがいありません!(#^^#)

自然はそのまま楽しみ、家で写真を見ながら焼酎を飲む。なんだかスマートな自然の楽しみ方だなとこの頃マイブームになっています( *´艸`)

Zoom飲みも良いものですが、Photo飲みを家族で楽しむのも良いものです。
お試しください(^^♪

世界に1本だけのオリジナル焼酎で、心に残る贈り物を!

こんにちは(^^)/ 霧島町蒸留所の阿部です。

春は別れと出会いの季節…。 お世話になったあの方に、またこれからお世話になる方に 「何か特別な贈り物をしたい」という方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方に大変ご好評いただいている「名前入り焼酎」のご案内です(*’▽’)

文字を入れることができるのは、下記の5か所

  1. 肩ラベル
  2. 胴ラベル右(10文字まで)
  3. 胴ラベル中央(5文字まで)
  4. 日付
  5. 送り主の名前

※制限文字数内であれば、名前やメッセージをどこに入れてもOKです(^^)

(さらに…)

「明るい農村」の焼酎ブレンダーと絵手紙画家・小向井一成氏とコラボ! 焼酎で日本の懐かしい風景を表現した芋焼酎「明るい農村の四季シリーズ」発売中!


この度、わたしたちは特別な「明るい農村」が絶賛、発売中です。
その名も「明るい農村の四季・春」です!!

明るい農村の四季シリーズとは

春夏秋冬それぞれの季節にピッタリな焼酎をご提案する季節限定シリーズです。
このコラボレーションは、日本全国で忘れられつつある「日本の農村の風景を後世に伝えたい」という、絵手紙画家・小向井一成氏とわたしたちの共通の想いから実現しました。

初回は、「春」。順に「夏」「秋」「冬」と季節に合わせてご案内いたします。
絵と焼酎の味が絶妙にマッチしたコンビネーションをお楽しみください。

(さらに…)

『明るい農村』が鹿児島県本格焼酎鑑評会で13年連続入賞しました!!

こんにちは(^^)/
霧島町蒸留所の阿部です。

2月14日に行われた「令和元酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会」にて、わたしたちの代表銘柄である芋焼酎『明るい農村』、さらに麦焼酎『花は霧島』が優等賞を受賞いたしました!(’▽’)ヤッター(’▽’)ヤッター(*’▽’)ヤッター

今年度の受賞で、『明るい農村』13年連続『花は霧島』5年連続の入賞となります。
今年も栄誉ある賞を頂けたのは、いつも『明るい農村』と『花は霧島』をご愛飲頂いている皆様のおかげにほかなりません。本当にありがとうございます!

蔵人一同、受賞を喜ぶ気持ちと、13年連続受賞というプレッシャーから解放される安堵感とが混在している、今の心境です(笑)今後も心を込めた焼酎造りを行い、皆さまに「美味しい!」と言って頂ける焼酎を造っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

(さらに…)