明るい農村

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

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明るい農村四季シリーズ「夏」本日5/5発売!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

昨年、新発売した『明るい農村の四季シリーズ』。今年も「春」から発売しておりますが、なんと「春」は、昨年の3倍以上のご注文をいただき、大好評のうちに完売となりました!(^o^)/ありがとうございます!

新しく四季シリーズを知っていただいた方はもちろん、昨年からのリピーターの方も多くいらっしゃるようで、心より感謝申し上げます(*^_^*)。

次いで、本日、立夏5月5日に発売するのは「夏」。四季シリーズの中でも、炭酸割りや、氷をたっぷりと入れた水割りといった、爽快な飲み方がぴったりなのが『明るい農村の四季「夏」』です。

明るい農村の四季「夏」

夏にぴったりな味わいを目指し、原料には糖度の高い「安納芋」を採用。麹には華やかな香りを生み出す「黄麹」を採用しました。

安納芋

安納芋は種子島発祥の芋で、その糖度の高さから、焼き芋はもちろん、お菓子の原料としてもよく使われています。焼き芋にすると、黄金色のねっとりとした食感で、そのままスイーツを食べているかのような甘さを持っています。

黄麹

黄麹は、主に味噌や醤油、そして日本酒に使われる麹菌です。これには理由があります。

麹菌には、黒麹、白麹、黄麹と種類があり、黒麹、白麹は製造途中で「クエン酸」を発生させます。黄麹は「クエン酸」を発生させません。この「クエン酸」は製造段階のもろみの中で増えることで、雑菌の発生を防ぐ重要な役割があります。

日本酒が造られる地域は比較的寒いところが多いので、気温が低く雑菌が発生しづらい環境であるため、クエン酸を発生させない黄麹でも問題ありません。一方で鹿児島は温暖な気候であることから、焼酎の製造途中で発生する雑菌への対処が課題でした。そんな問題を解決したのが、クエン酸を発生させる黒麹と白麹でした。今では焼酎造りは、黒麹と白麹を使用することが主流となっています。

そういった理由から、私たちの蔵では、黄麹で仕込むのは、1年で一番寒い1月~2月におこなっています。黄麹を使った焼酎は、日本酒の吟醸香のような華やかな香りを有するのが特徴で、焼酎の個性を広げることに大きな役割を果たしています。

よく冷やして爽やかに!

そんな安納芋×黄麹の組み合わせが生み出す、甘くコクのある風味と爽やかな吟醸香が魅力の四季シリーズ「夏」。

・炭酸割り

おすすめの飲み方は、炭酸割り!炭酸割りにすることで、華やかな香りがふわりと引き立ち、爽快な味わいを楽しむことができます。

・ロック
氷を入れてキンキンに冷やしたロックもおすすめ。安納芋に由来する甘さとコクを、より濃厚に楽しむことができます!

わたしたちが思い描く「夏」をイメージした焼酎で、皆さまも思い思いの「夏」をお楽しみください!

4/10(土)まで!春季頒布会 お申込み締切間近!!

今年の春季頒布会は、4月10日(土)での締切となっております!
現時点で、多くのご注文をいただき、厚く御礼申し上げます。

1回のお申込みで、4/20、5/20、6/20と3カ月にわたり、商品をお届けする頒布会。
今回も、3ヶ月ともに個性的な商品が揃っています。

中でも、お問い合わせを多くいただいているのが、5月、6月の「頒布会限定品」である「貴腐芋(きふいも)焼酎」です。

通常、収穫後なるべく早めに仕込みで使用するさつま芋を、3週間ほど冷暗所で寝かせることで、さつま芋の持つ豊かな香りが引き出された「貴腐芋」で仕込んだ商品です。
豊かで華やかな香りと、奥深い甘さを感じる革新的な逸品となっております!

5月は白芋コガネセンガンの貴腐芋焼酎、6月は紫芋アヤムラサキの貴腐芋焼酎をお届け。
ふわりと香る、未体験の香りは、わたしたちスタッフも「うわぁ~」「すごい」と思わず声を上げるほど華やかな仕上がりとなっていました(^o^)/
ぜひこの機会にお試しください(*^_^*)

※すでにお申込みいただいた皆様には、心よりお礼申し上げます。
 4月20日のお届けまで、今しばらくお待ちください。

明るい農村『春の頒布会』ご予約開始!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

明るい農村・春の恒例イベントの時期がやってまいりました。
2021年春季頒布会のご予約受付開始です!

1回のお申込みで、3カ月連続して限定品などをお届けする、明るい農村「頒布会」。

今年は、蔵の創業110周年に当たる節目の年。いつもとはちょっと違うスペシャルな芋焼酎や、日本の四季を焼酎で表現する「四季シリーズ」、昨年発売し、大好評完売した「お茶焼酎」など多彩なラインナップをご用意!
何かと不安定な状況の今、皆さまに少しでも楽しい時間を提供できれば幸いです!

それでは、今回の2021年春季頒布会のラインナップをご紹介します!

4

①明るい農村の四季「春」

日本の古き良き原風景の四季を、焼酎で表現する「明るい農村の四季シリーズ」。
シリーズの中でも、最も柔らかく優しい飲み口の「春」。ふっくらと穏やかな焼酎に仕上がる白麹の中でも、「白麹の女王」とも称される、白麹ゴールド菌で仕込むことで、その味わいは、「新鮮なメロンのような、青い甘さのある芋焼酎」になりました。

②明るい農村 受賞酒【総裁賞受賞】

今年の鹿児島県本格焼酎鑑評会において、総裁賞を受賞し、14年連続入賞したことを記念して、受賞した焼酎と全く同じタンクを瓶詰しました。創業以来110年受け継いだかめ壺の中で、鹿児島県産さつま芋と霧島山系の地下水を使って仕込んだ、まろやかでキレのよい王道芋焼酎をご堪能ください。

5月

①香り革命・貴腐芋焼酎「Noble Rot Golden」

今までにない取り組みによって生まれた「香り革命」。収穫したさつま芋をあえて一定期間寝かせることで、芋の糖度が上がり、香り成分が変化することにより、独特の華やかな香りを持つようになります。これを「貴腐芋」と称し、この貴腐芋で造った焼酎を貴腐芋焼酎としました。

通常のさつま芋からは感じることのできない、花やラ・フランスに例えられるような華やかな香りをお楽しみください。

②お茶焼酎明るい農村「やぶきた」

大変お待たせしました!昨年、大好評完売しましたお茶焼酎。今年もいよいよ発売です!
芋焼酎の仕込み途中のモロミに、霧島の特産品であり、全国茶品評会で3年連続日本一の「霧島茶」を粉末にして加えています。芋焼酎のどっしりとした風味の中に香る、ふわりとしたお茶の軽い香り。お茶の繊細な香りを楽しむならロックで、また霧島茶のお茶割りで飲むのも、おすすめです。

6月

①明るい農村・四季シリーズ「夏」

日本の古き良き原風景の四季を焼酎で表現する「明るい農村の四季シリーズ」。「夏」は、甘さの強い安納芋を、華やかな吟醸の香りを生み出す黄麹で仕込んだ、夏にぴったりな味わい。

ロック、炭酸割りの爽やかな味わいで、じめじめと暑い夏の暑気払いにどうぞ!

②香り革命・貴腐紫芋焼酎「Noble Rot Purple」

「香り革命」2作目は、紫芋のアヤムラサキを「貴腐芋」にした貴腐紫芋焼酎。白芋に比べ、特有の華やかな香りが特徴のアヤムラサキを貴腐芋化することで、奥に秘めていた個性を、ググっと一層引き出しました。皆さまの、芋焼酎の概念をくつがえすであろう「香り革命」を、ぜひご体験ください!

以上、いずれも個性豊かな味わいの焼酎が揃っております。
私たちの自信作を、この機会にぜひともお試しください!

※各月、お届け先1件につき「霧島の名水・明るい農村」2L、2本もお届けします。

発表!明るい農村上半期ランキング&夏の飲み方!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

早いもので、1年の折り返しである6月が終わりました。
残り半年も、全力で駆け抜けていきましょう!

ということで、ここで2020年上半期を振り返り、
【企画①】明るい農村・上半期人気ランキングを発表したいと思います!
ぜひ、焼酎を選ばれる際のご参考にしてみてください(^^)/

さらに、夏真っ盛り!ということで【企画②】夏に焼酎を美味しく飲む方法をご提案します。
重視した項目は爽快感清涼感です!
暑さを吹き飛ばすような、爽やかな焼酎の飲み方で今年の夏を乗り切りましょう!(*’▽’)

【企画①上半期人気ランキング】

2020年1月~6月で人気の高かった商品をご紹介!
家飲みをされる方が激増した期間。
そんな上半期に、特に人気が高かった商品を第10位からご紹介します。

<第10位> 百姓百作・黒麹安納芋

100種の芋で焼酎を造ることに挑戦するべくはじまった「百姓百作」シリーズから
黒麹・安納芋がランクインです(^^)/
芋による味わい・香りの違いを楽しむことができるシリーズですので、
気になった方は他の商品もぜひチェックしてみてください。

<第9位> お茶焼酎・明るい農村やぶきた

「お茶」と「芋焼酎」という新感覚な組み合わせの焼酎が第9位にランクイン!
仕込み途中のもろみに、お茶の粉末を入れることで、芋焼酎の風味とお茶の風味が、
それぞれ際立った味わいに仕上がっています。

<第8位> 明るい農村の四季(夏)

夏らしい爽やかな味わいが、今年5月の発売以降ぐんっと順位を伸ばして、
第8位に食い込んできました!(*^_^*)

<第7位> 明るい農村の四季(春)

今年新発売の商品が早くもランクイン!第8位の(夏)と合わせて、
今後発売予定の、【秋】(8月7日発売予定)・【冬】(11月7日発売予定)との、
飲み比べも楽しいですよ♪

<第6位> 熟成古酒・明るい農村

熟成による円熟した旨味を楽しみたい方におすすめの熟成古酒。
機械栓のレトロでクラシックな見た目で、贈答用としても人気があります。

<第5位> 赤芋熟成古酒・明るい農村

赤芋仕込み・明るい農村を3年以上熟成して造りました。
華やかな香りと、熟成による奥深い味わいが調和した、女性にも人気が高い商品です。

<第4位> 農家の嫁

焼き芋で仕込んだ農家の嫁は、お湯割りにすることで、
芋のほくほくとした風味が立ち上がります。堂々の第4位にランクインです(‘ω’)ノ

<第3位> 赤芋仕込み・明るい農村

赤芋で仕込んだ明るい農村。華やかな香りと、バランスのよい味わいで、
飲み方は水割り、お湯割り、ロックと何でもOK!

<第2位> 紫芋農家の嫁

紫芋の焼き芋から生まれる、その華やかな香りは、
女性を中心に幅広い世代から支持を得ています。

そして第1位は・・・!

<第1位> 明るい農村

言わずもがな、わたしたちの代表銘柄「明るい農村」が第1位となりました!
リピーターの方や贈答用としてなど、幅広い用途で支持されての最高位獲得です(^^♪

★番外編★ 明るい農村 ALCOHOL77

手指消毒用として製造した商品にたくさんのご注文をいただきました。
現在もご注文可能ですので、引き続きコロナウイルスの感染予防を行いましょう!

いかがでしたか?
まだ飲んだことがない銘柄があったという方はぜひ参考にして、
お試しいただければと思います(*’▽’)

【企画②夏の飲み方提案】

続いては、暑い夏を乗り切るための、焼酎の飲み方をご提案!
気になるものがあれば、ぜひ試してみてくださいね(^^)/

【1.炭酸水割り】

まずは、近年焼酎の飲み方として定番化しつつある、炭酸水割りです。
炭酸で割ることで、焼酎が持っている香りが炭酸の泡とともに立ち昇り、爽やかに香ります。
また、炭酸自体の爽快感で、焼酎を手軽に、爽やかに楽しめる飲み方です。
◆炭酸水割りオススメ商品
・霧島川
・明るい農村の四季「夏」

【2.炭酸水割り 焼酎フロート】

炭酸水割りにひと手間を加えた、ちょっと面白い飲み方を提案します(^^)
それが、焼酎フロート!
作り方は簡単。通常通りに炭酸水割りを作り、そのあと焼酎をもう一度表面に垂らします。「フロート」は浮かべるという意味なので、焼酎を浮かべるイメージで、ちょい足ししてみてください。
すると、普通の炭酸水割りよりも、口に入る瞬間に少しだけ濃い状態になっているため、より焼酎本来の味わいを感じられる炭酸水割りになっています。
普通の炭酸水に飽きたら、ぜひ一度お試しいただきたい飲み方です(‘ω’)ノ
◆炭酸水割り 焼酎フロートのオススメ商品
・明るい農村の四季「夏」

【3.オン・ザ・ロック】

氷を入れたグラスに焼酎を注ぐだけの、シンプルな飲み方。

焼酎の味わいを濃く楽しむことができるだけでなく、溶けていく氷によって変化していく味わいを楽しめる、という一面もあります。
夏の夜を、ゆっくりと過ごす時にぴったりの飲み方です。
◆オン・ザ・ロックのオススメ商品
・紫芋 農家の嫁
・赤芋仕込み 明るい農村

【4.一粒ロック】

オン・ザ・ロックの変化形をご提案(^^)
その名の通り、グラスに入れる氷は一粒だけ!
そこに少量の焼酎を注ぐと、氷が溶けていく量が少ないので、味わいの変化がよりゆっくりと進んでいきます。
焼酎の味わいを、しっかりと感じながら飲みたい時にはオススメの飲み方です。

◆一粒ロックのオススメ商品
・明るい農村の四季「夏」

【紅茶割り】

こちらは、ちょっと異色?な飲み方提案です(^^)
焼酎を紅茶で割る「紅茶割り」。意外に感じる方もいるかと思いますが、
これが意外と合うんです。

使う焼酎は、甘みのあるタイプか、華やかな香りのタイプがオススメ。
紅茶は、市販のストレートティータイプがオススメです。加糖タイプか無糖タイプはお好みでお選びください。

ちなみに、個人的なオススメは、明るい農村の四季「夏」のストレートティ(加糖)割りです。安納芋を使った「夏」の甘味と、紅茶の甘味がマッチして、ぐいぐい飲んでしまう味わいです。スライスレモンを加えても、爽やかさが増して、尚良しです!
よろしければお試しください(^^)

◆紅茶割りのオススメ商品
・明るい農村の四季「夏」
・紫芋 農家の嫁

【やぶきたの緑茶割り】

今年、新しいラインナップとして加わった、お茶焼酎「やぶきた」。

芋焼酎と緑茶を掛け合わせた、新しくも「ほっ」とできるような懐かしさのある味わいの焼酎です。
そんな「やぶきた」を、冷たい緑茶で割るのが「やぶきたの緑茶割り」。

お茶の風味の芋焼酎にお茶を合わせる。相性が良いのは当然なのですが、一層お茶の香りが引き立ち、清涼感ある飲み口になりますよ(*^_^*)

お風呂上りの一杯にぴったりな、爽やかな風味が病みつきになる美味しさです。
◆やぶきたの緑茶割りのオススメ商品
・お茶焼酎「やぶきた」

【パーシャルショット】

最後は、今回の提案の中で、最も温度の低い飲み方です(>_<)

わたしたちの商品の中で最も高いアルコール度数を誇る「黄金ハツダレ」と「赤芋ハツダレ」。
これをそのまま家庭用冷凍庫に入れて、キンキンに冷えたところを、ストレートで飲むという飲み方です。

アルコール度数が高いため、家庭用冷凍庫に入れても焼酎が凍らずに、トロリとした、まるでシロップのような口当たりへと変化します。
口に入れて焼酎の温度が上がることで、低温で閉じ込められていた香りが口の中で一気に拡散!とびっきりの爽快感を感じることができる飲み方です。

◆パーシャルショットのオススメ商品
・黄金ハツダレ 明るい農村300ml
・赤芋ハツダレ 明るい農村300ml

いかがだったでしょうか?
暑い夏には、爽やかな飲み方で涼しく焼酎を楽しみましょう!
ぜひ、いろいろとお試しになって頂けると嬉しいです(*’▽’)

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アユ釣り解禁とアユ料理

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

私たちの蔵の後ろには、霧島連山の麓から流れる、霧島川があります。

この霧島川では、清流からの贈り物とも言われる鮎を釣ることができ、
例年、下流では6月1日に、私たちの蔵の後ろのあたりでは、7月1日に、解禁となります。
今年は稚アユの遡上が遅く、下流のほうも1か月ほど遅い、7月1日解禁になりました。

鮎は日本を代表する川魚であり、その淡泊な味わいから、旬を迎える初夏には風物詩として、親しまれています。
そんな鮎の豆知識と、思わず焼酎が飲みたくなる?美味しい食べ方などをご紹介します。

鮎の豆知識

鮎は生物学的にはキュウリウオ科に分類されます。鮎の親戚のような存在に、ワカサギやシシャモがいますが、どことなくフォルムが似ている気がしますよね。

鮎は、別名を香魚(こうぎょ)とも呼ばれ、天然物の鮎からはスイカのような爽やかな香りがするといわれています( ゚Д゚)
他にも、鮎は年魚とされ、一年でその一生を終えるとされています。(正確には生殖が一度しかできず、生殖を終えると死んでしまう)。
鮎は魚編に占うと書いて「鮎」ですが、これは昔、豊作の占いに鮎が用いられていたとかいないとか・・・。
ちなみに、「鮎」は中国では「なまず」を意味する漢字だそうです。なまずといえば、日本でも地震を占うことができるとされる魚ですが、鮎もなまずも「占い」に関係していた魚であるとされている共通点があるのです。

そんな鮎は、初夏を迎えると川をさかのぼっていく遡上(そじょう)をします。その時に、釣ることができるのが、まだ体が小さい鮎「稚鮎(ちあゆ)」です。

稚鮎は骨が柔らかく、そのまま食べても美味しく食べることができることから、丸ごと食べるような食べ方で親しまれています。

代表的な食べ方を紹介しますので、焼酎片手にご覧ください( *´艸`)

鮎の美味しい食べ方

◇鮎の塩焼き

鮎と言えばこれ!塩をまぶして焼くだけのシンプルイズベストな食べ方にして、定番中の定番。

鮎の爽やかな風味が最も感じられ、あっさりとした身質と塩気は、食べだすと止まらない美味しさがあります。

鮎の塩焼きを背中からガブリと頬張った後に、焼酎の水割りをきゅっと一口・・・っ。

くぅ~~(>∀<)これは想像だけで、たまりませんね・・・。

鮎の美味しさは身だけにあらず、なんといっても欠かせないのが内臓。
この、ほのかな苦みが美味しいと思った時に、初めて「大人になったなぁ」なんて感慨深い思いになったものです。

◇稚鮎の天ぷら

塩焼きもいいけど、そろそろ違う食べ方もしてみたい、という方におすすめなのが天ぷらです。
塩焼きは、身と内臓、骨などがそれぞれ独立した美味しさがありますが、天ぷらにすると、それらが一体化して、より一つの料理としてのまとまりが出てきます。

天ぷらにする時は、腹びれに塩をしっかりとまぶす飾り塩をしてから揚げると、腹びれの部分が綺麗に広がり、揚がった後にお皿の上で、まるで泳いでいるかのような躍動感ある盛り付け方ができます(^^)

そんな稚鮎天ぷらを頭から、サクッと食べて、芋焼酎のロックをくいっと。

かぁ~~~(>_<)良いですね。

◇その他

・焼いた鮎を、ご飯と一緒に炊き込んで作る「鮎めし」
・新鮮な鮎の香りもうま味もそのままに味わう「鮎の刺身」などなど

それから、珍味として、酒のお供にぴったりなのが「うるか」です。

うるかとは、鮎を塩漬けしたもので、鮎のどの部位を使うかによって、いくつか種類があります。

・身と内臓を使ったものが「身うるか
・内臓のみを使ったものが「にがうるか
・卵を使ったものが「子うるか
・白子を使ったものが「白うるか」などなど。

一般的には身うるかや、にがうるかをよく見かけます。子うるかや白うるかは取れる量が少ないので、やや高級品ですね(^^)

わたしは以前、白うるかを食べる機会があったのですが、これが酒に合うのなんので。
うるかをちょこっと食べて酒を飲む、ちょこっと食べて酒を飲む、ちょこっと・・・・無限ループです。
酒盗(しゅとう)は一般に、カツオの内臓の塩辛のことを呼びますが、鮎の内臓を使っている、うるかも間違いなく酒が盗まれるくらいに減っていく、酒盗と呼んで差し支えないかと思いますね!(*’▽’)

さて、ついつい鮎の話が長くなってしまいましたが・・・
鮎の繊細な味わいに合わせる焼酎として、オススメしたいのが

ずばり「霧島川」です!

白麹の中でも珍しい、白麹ゴールド菌を使った爽やかな風味が特徴で、鮎の初夏を感じさせる香りとぴったりの味わいです。
水割りやロックはもちろんですが、一押しは炭酸水割り。
爽快感、清涼感がぐっと増して、より一層爽やかに楽しむことができる飲み方です。

塩焼きや鮎めしは、ソーダ割りや水割りで爽やかに。
天ぷらやフライは、ロックで油を洗い流すように、さらりと。
うるかなら、ストレートでちびちびと。

初夏の「食」と初夏にぴったりな「焼酎」で、優雅な時間を過ごされてはいかがでしょうか(‘ω’)ノ

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明るい農村の四季シリーズ「夏」新発売!

「日本の四季」を、焼酎で表現

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

皆さまの好きな季節はいつでしょうか?・・・春、夏、秋、冬。
日本の四季はそれぞれに全く違った表情を見せてくれます。

そんな日本の四季を、焼酎で表現した明るい農村の四季シリーズから、ご好評頂きました第一弾「春」につづいて、この度、第二弾「夏」を発売します!

内容量720ml 度数25度 2500円(税込)箱入

日本の原風景とも言える、夏の小川で子供たちが元気に遊ぶ風景。
今となっては、なかなか気軽に遊べる川もなくなってしまいましたが、昔は、夏の定番の遊び場だったと、イラストを描いてくださった小向井一成さんが話してくれました。

そんな子供たちを「かわいいカッパ」と表現したラベルは、どこか懐かしく、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

黄麹を使用した明るい農村の四季『夏』は、ほんのりと華やかな香りと、爽やかな飲み口が特徴です。

オススメの飲み方

1.炭酸水割り
暑い夏にはコレ!黄麹の爽やかな風味を、炭酸水の気泡がふわりと持ち上げて、一層爽快な香りが鼻をくすぐります。

作り方)
・炭酸水割りの際は、グラスに氷を入れ、焼酎を入れたらよく混ぜます。
・焼酎がよく冷えたところに炭酸水を静かに注ぎ入れます。
・氷を持ち上げるように、軽く混ぜれば完成です。
幅広い料理と相性が良い飲み方なので、シーンを選ばず活躍できる飲み方です!

2.オン・ザ・ロック
黄麹の持つ、特有の甘みを存分に楽しむにはオン・ザ・ロックがオススメ。

作り方)
・グラスに氷を入れ、焼酎を入れたら軽くかき混ぜて完成!
オン・ザ・ロックの醍醐味は、なんといっても「味わいの変化」です。
少し濃いめの、作り立ての味わいから、氷が溶けていくことで次第に薄まり、味わいが刻一刻と変化していきます。
夏の夜長を、のんびりと楽しむには最適な飲み方です(^^♪

氷や水もこだわってみると、さらに美味しくなります( *´艸`)「明るい農村」の仕込み水と同じ霧島天然水「霧島の名水明るい農村」で作った氷で飲むと、なじみが良く、さらに「んまか~( ;∀;)」です。

大人気の安納芋を使用

明るい農村の四季『夏』には、食用の芋として人気の高い安納芋を使用しています。
安納芋と言えば、ねっとりとした食感と、濃厚な甘さが特徴で、その糖度の高さから、お菓子にも使われることの多い品種です。

焼酎の仕込みに使う際は、そのねっとりとした具合のため、通常のさつま芋より、かい入れが難しく、蔵人はいつも以上に、気合が必要です。

そんな安納芋で仕込むことで、ふわりと柔らかく、優しい甘さを感じる味わいの焼酎が生まれます。

華やかさを生む麹菌「黄麹」

明るい農村の四季『夏』は、通常日本酒に使われる「黄麹」で仕込んでいます。華やかな香りが特徴とされ、安納芋との相性も抜群です。

『安納芋の甘さ』『黄麹の華やかさ』
この2つが、夏にぴったりな爽やかで、軽やかに楽しめる焼酎を実現しました。

明るい農村の四季『夏』で、暑い夏に焼酎の「」をお届けします(^^)/

是非、楽しんでくださいね!

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