\合わせ方次第/ いつもの一杯の印象が変わる焼酎
焼酎の魅力の一つに、「飲み方の自由度」があります。
炭酸割り、水割り、ロック、お湯割り。
その日の気分や体調にあわせて、色々選ぶことができます。
そして、合わせる食べものも。
この時期は、店頭や職場などで、チョコレートや焼き菓子を目にする機会が増えてきます。
鹿児島では昔から、焼酎好きと甘いもの好きは両立してきました。
お湯割りで饅頭、というのも決して珍しくありません。
甘いものと合わせることで、焼酎の香りやキレが、いつもと違って感じられることがあります。
よろしければ、一度、お試しください。

明るい農村
11-year aged Beni haruka
あま~い焼き芋といっしょに。
11年熟成のコクとまろやかさが、なおひきたちます。

黄金全量 明るい農村
お饅頭やあんまんといっしょに。
芋麹仕込みの、スッキリした飲み口と、アンコの組み合わせが意外にも絶妙です。

百姓百作 玉茜
ミルクチョコといっしょに。
オレンジ系芋ならではのトロピカルな風味がさらに新しい味わいに。

昨年8月から始まった今シーズンの仕込みも、終盤を迎えました。
ただいま、麦焼酎の仕込みをおこなっております。
私たちの麦焼酎は、九州産麦をつかって、麦麹をつくり、さらに麦を加え、一般的な麦焼酎では珍しい、常圧蒸留で仕上げています。鹿児島弁でいうところの「こいごいした(濃厚な)」味がいたします。
残りわずかとなった今シーズンの仕込みも全力で励んでまいります。
シーズン終了後も、蔵見学は承っておりますので、ぜひ、近くにお越しの際はお立ち寄りください。

