霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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明るい農村 秘蔵古酒

秘蔵古酒 明るい農村

霧島の豊かな環境から生まれる、かめ壺焼酎「明るい農村」の原酒を6年以上に わたり、長期貯蔵させ、クラッシックボトルにつめて、化粧箱に入れました。

通常は、もろみを蒸留し、焼酎原酒をとりだし、25度になるよう加水調整しますが、 「明るい農村・秘蔵古酒」は、水を一滴も加えず、原酒のまま、6年以上貯蔵熟成させました。

明るい農村の蔵の風景

落ち着いたさつまいもの香り、コクのある豊かな味わいを、ぜひロックでゆっくりとご堪能ください。

美装化粧箱入りです。
大切な方への、ご贈答にも、ぜひご利用ください。

原材料:さつまいも、米麹
アルコール度数:36度以上

【特別限定品】

■ 720ml 税込3,000円(税抜2,778円)

ご購入は、こちらから
黄金千貫(さつまいも)

わたしたちは、鹿児島県旧霧島町にある明治44年(1911年)創業の蔵で、製造能力(焼酎がつくれる量)がもっとも小さな蔵のひとつです。

旧霧島町は、人口4,600人の小さな農村で、1,000mを越える23の山々が連なり、48の火口湖が景観に彩をそえます。

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれから約2Kmのところにあります。

蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

農村の魂と汗の結晶である、さつま芋(鹿児島県産)と米(国内産)、そして霧島山系の清水から生まれた3石甕の、かめ壺芋焼酎・明るい農村。どうぞ、お楽しみください。

かめ壺

わたしたちの宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。約100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

良き焼酎は、良き土から生まれる。
良き土は、明るい農村にあり。

この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは焼酎をつくります。

製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。

このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺焼酎を造りつづけたいと思います。

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