明るい農村

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村の四季(秋)

明るい農村の四季シリーズ第3弾!

霧島町蒸留所はことし、109年目を迎え、「原材料のすべてを霧島で」という、明るい農村テロワールの充実に取り組んでいます。

その実現を目指した第一歩として、地元の絵手紙画家・小向井一成氏のイラストをラベルにした四季シリーズを商品化。その第二弾となる『明るい農村の四季(秋)』を発売いたします。

リラのような花の香りとライチのようななめらかでやさしい甘みが特長の赤紫色のアヤムラサキというさつま芋を使い、更に、3年以上貯蔵熟成させ、味がよりまろやかとなった焼酎をご準備しました。

「まろやかでふくよかな甘み」を生かせるロックやお湯割りでお楽しみください。

日本らしさあふれる四季シリーズは、今後、秋・冬も順次発売していきます。伝統的な造りにこだわり、国内外で高い評価を受ける本格芋焼酎「明るい農村」の新しい世界をお楽しみください。

■小向井一成(こむかい かずなり)氏プロフィール 
 ・1948年鹿児島県さつま町生まれ
 ・福岡でJR九州(旧国鉄)に勤務。在職中から毎日、故郷の母に絵手紙を
  送り続けた。現在はさつま町で創作、絵手紙画家の活動等を続けている。
小向井一成先生

原材料:さつまいも(アヤムラサキ)、米麹(国産米、黒麹)
アルコール度数:25度

新発売! (発売期間:8月7日~11月6日)

ご注文

◆720ml(箱なし) 税込 2,300円(税抜 2,091円)

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◆720ml(箱入り) 税込 2.500円(税抜 2,273円)

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明るい農村の蔵の風景

蔵について

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれから約2Km、のところにあります。

蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

かめ壺

わたしたちの宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。約100年以上前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは焼酎をつくります。

よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり

製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。

このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺焼酎を造りつづけたいと思います。

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