かめ壺焼酎蔵「明るい農村」

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村の四季(秋)

明るい農村の四季「秋」

かめ壺芋焼酎蔵の霧島町蒸留所は、「原材料のすべてを霧島で」という、明るい農村テロワールの充実に取り組んでいます。

その実現を目指した第一歩として、地元の絵手紙画家・小向井一成氏のイラストをラベルにした四季シリーズを商品化。その第三弾となるかめ壺芋焼酎『明るい農村の四季(秋)』を発売します。

小向井氏は、「日本の秋」を「母と薪取りに行った紅葉の里山」のイラストで表現。

その母とのなつかしい思い出から、焼酎ブレンダー は、甘酸っぱく、熟成された風味をイメージし、その味を実現するために、通常使用するコガネセンガンというさつま芋ではなく、皮も中身も赤紫色のアヤムラサキというさつま芋を使い、昔ながらのかめ壺で丁寧に仕込みました。

リラのような花の香りとライチのような、なめらかでやさしい甘みが特長の赤紫色のアヤムラサキというさつま芋で仕込み、更に、3年以上貯蔵熟成させ、味がよりまろやかとなった芋焼酎です。

「まろやかでふくよかな甘み」を生かせる、ロックやお湯割りでお楽しみください。

おすすめの飲み方や、相性のいいおつまみはこちらをご覧ください。

※箱入りのものは、手土産やプレゼントとしても喜ばれます。
※この他のかめ壺焼酎ギフトは、こちらをご覧ください。

明るい農村 四季シリーズ

日本らしさあふれる四季シリーズは、「農村と都市を結ぶ日本の美しい風景」を、画家である小向井氏と弊社が、それぞれの役割を生かし、後世に伝えたいという共通の想いから実現しました。伝統的な造りにこだわり、国内外で高い評価を受ける本格芋焼酎「明るい農村」の新しい世界をお楽しみください。

■小向井一成(こむかい かずなり)氏プロフィール 
 ・1948年鹿児島県さつま町生まれ
 ・福岡でJR九州(旧国鉄)に勤務。在職中から毎日、故郷の母に絵手紙を
  送り続けた。現在はさつま町で創作、絵手紙画家の活動等を続けている。
小向井一成先生

原材料:さつまいも(鹿児島県産 アヤムラサキ)、
米麹(国産米、黒麹)
仕込み:かめ壺
仕込み水:霧島山系天然水
アルコール度数:25度

※限定数量のため、発売期間中であっても、完売する場合があります。

限定商品 (発売時期:8月7日~11月6日予定)

ご注文

◆720ml(箱なし)税込2,300円(税抜 2,091円)

◆720ml(箱入り)税込2.500円(税抜 2,273円)

◆1800ml(箱なし)税込3,981円(税抜 3,619円)

ご購入は、こちらから
明るい農村の蔵の風景

蔵について

かめ壺芋焼酎「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれから約2Km、のところにあります。

蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

かめ壺

わたしたち霧島町蒸留所の宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和甕(わがめ)です。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。約100年以上前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは芋焼酎をつくります。

よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり

製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。

このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺芋焼酎を造りつづけたいと思います。

関連商品

かめ壺芋焼酎「明るい農村の四季・秋」には、次のような関連焼酎があります。季節ごとに販売しますので、味わいの違いを、懐かしい日本の風景が描かれた絵を見ながらお楽しみください。

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かめ壺焼酎蔵「明るい農村」