霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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明るい農村の四季(春)

明るい農村の四季(春)720ml 箱入

霧島町蒸留所はことし、109年目を迎え、「原材料のすべてを霧島で」という、明るい農村テロワールの充実に取り組んでいます。

その実現を目指した第一歩として、地元の絵手紙画家・小向井一成氏のイラストをラベルにした四季シリーズを商品化。第一弾の『明るい農村の四季(春)』を発売いたします。

白麹の女王といわれる白麹ゴールド菌をつかうことで、軽快、新鮮で優しい口当たりの風味に仕立てました。


水割りやロック、ソーダ割りなどで、軽やかな味と香り、新鮮で優しい口当たりをお楽しみください。

さつまいも(黄金千貫)

日本らしさあふれる四季シリーズは、今後、夏・秋・冬も順次発売していきます。伝統的な造りにこだわり、国内外で高い評価を受ける本格芋焼酎「明るい農村」の新しい世界をお楽しみください。

■小向井一成(こむかい かずなり)氏プロフィール 
 ・1948年鹿児島県さつま町生まれ
 ・福岡でJR九州(旧国鉄)に勤務。在職中から毎日、故郷の母に絵手紙を
  送り続けた。現在はさつま町で創作、絵手紙画家の活動等を続けている。
小向井一成先生

原材料:さつまいも、米麹
アルコール度数:25度

只今、発売中! (発売期間:2月15日~5月4日)

■720ml(箱なし) 税込 2,300円(税抜 2,091円)
 720ml(箱入り) 税込 2.500円(税抜 2,273円)

明るい農村の蔵の風景

<蔵について>

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれから約2Km、のところにあります。


蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

かめ壺

わたしたちの宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。約100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり

この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは焼酎をつくります。

製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。

このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺焼酎を造りつづけたいと思います。

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