明るい農村

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村の四季(春)

春は「ピカピカの1年生」のような軽やかで可愛らしい味を表現。

小向井氏は、「日本の春」を「満開の桜の下をワクワクドキドキしながら赤いランドセルを背負って寄り道しながら歩く女の子」と表現。それを弊社の焼酎ブレンダーは、新鮮なメロンのような青い甘さの焼酎に仕上げました。

その味を実現するため“白麹の女王”といわれるゴールド菌を使い、まさに「ピカピカの1年生のようなフレッシュ」な口当たりに仕上げました。

水割りやロック、ソーダ割りなどで、軽やかな味と香り、新鮮なメロンのような青い甘さをお楽しみください。

明るい農村の四季が描かれたイラストを、
ブレンダーが焼酎で表現。

日本らしさあふれる四季シリーズは、「農村と都市を結ぶ日本の美しい風景」を、画家である小向井氏と弊社が、それぞれの役割を生かし、後世に伝えたいという共通の想いから実現しました。伝統的な造りにこだわり、国内外で高い評価を受ける本格芋焼酎「明るい農村」の新しい世界をお楽しみください。

さつまいも(黄金千貫)

小向井一成(こむかい かずなり)氏プロフィール

  • 1948年鹿児島県さつま町生まれ
  • 福岡でJR九州(旧国鉄)に勤務。在職中から毎日、故郷の母に絵手紙を送り続けた。現在はさつま町で創作、絵手紙画家の活動等を続けている。

原材料:さつまいも、米麹
アルコール度数:25度

春限定商品(発売期間:2021年2月3日(立春)~5月4日(立夏前日))

720ml(箱なし)

税込 2,300円(税抜 2,091円)

720ml(箱入り)

税込 2.500円(税抜 2,273円)

明るい農村の蔵の風景

蔵について

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれから約2Km、のところにあります。


蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

かめ壺

わたしたちの宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。約100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり

この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは焼酎をつくります。

製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。

このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺焼酎を造りつづけたいと思います。

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