霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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かめ壺焼酎 明るい農村

 

かめ壺は宝物

 

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【 2017.02.10 鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞 連続受賞 】

【 2016.02 鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞 受賞 】

わたしたちは、鹿児島県旧霧島町にある明治44年(1911年)創業の蔵で、製造能力(焼酎がつくれる量)がもっとも小さな蔵のひとつです。

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旧霧島町は、人口4,600人の小さな農村で、1,000mを越える23の山々が連なり、48の火口湖が景観に彩をそえます。


 

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれから約2Km、のところにあります。


蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

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農村の魂と汗の結晶である、さつま芋(鹿児島県産)と米(国内産)、そして霧島山系の清水から生まれた3石甕の、かめ壺芋焼酎・明るい農村。どうぞ、お楽しみください。

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原材料:さつまいも、米麹
アルコール度数:25度

詳しくは、「送料、運送用箱代、支払手数料について」をご覧ください。

■お客様の声
・お湯割りで飲みましたが飲みやすくてとても良かったです。
・オンザロックで何時も美味しくいただいてます。
・まず「明るい農村」名前が大好きです。昔ながらの造りで大切に作られたものが大好きです。
・誕生祝に明るい農村を頂きました。若干の甘みがあり、なんともいえない味がした。霧島に行った時は寄らせてください。


 

容量・価格 注文数
1800ml/税込2,571円
(税抜2,381円)

720ml/税込1,296円
(税抜1,200円)

360ml/税込617円
(税抜571円)

 

images_sshわたしたちの宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。約100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは焼酎をつくります。

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製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。

このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺焼酎を造りつづけたいと思います。

「明るい農村」に使っている芋は、鹿児島県産の「黄金千貫(こがねせんがん)」皮も中身も黄色い、デンプン質の多い、焼酎づくりに適したさつまいもです。
さつまいもの、風味豊かな芋焼酎になります。

 

 

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