霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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百姓百作 栗黄金

幻のさつまいもと呼ばれる「栗黄金」(くりこがね)の芋焼酎。
百姓百作 栗黄金

百姓百作シリーズ、秋の限定品「栗黄金(くりこがね)」。


「栗黄金(くりこがね)」は、農林水産省農業研究センター(茨城県つくば市)が育成した「紅東」(関東85号とコガネセンガンの改良種)が白色変異したものです。

非常に上質なでんぷんを含んでいますが、収穫量が、通常の芋の6割程度しかなく、生産する農家が途絶えた時期があり“幻の芋”ともいわれました。

栗黄金は、生のまま輪切りにすると、きれいな夕焼け色のさつまいもです。

皮は黄白色、中は淡黄色。輪切りにすると、夕焼け空のようなきれいな色をしています。甘くて、ホクホクとした栗のような食感です。

できあがった焼酎は、香りは上品で華やか、味はまろやかで、芳醇な逸品となりました。ぜひ、お楽しみ下さい。   原材料:さつま芋(栗黄金・くりこがね) 麹: 米麹 アルコール分: 25度

1800ml 税込2,756円(税抜2,552円)
720ml 税込1,358円(税抜1,257円)

数量限定品
次回発売は、2019年秋の予定です。

1800mlのご購入は、こちらから
720mlのご購入は、こちらから

■百姓百作物語
「百姓百作(ひゃくしょう・ひゃくさく)」は、福岡県嘉穂郡の農家、古野隆雄さんがいつも使われている言葉(造語)です。

お「百姓」さんは、春、夏、秋、冬たくさんの野菜を作り、それに必要な道具を何でも自分の手で作るから「百作」です。

私達は、「明るい農村」「農家の嫁」という銘柄を通じて、農業へのご縁を深く感じています。

この「百姓百作」という素晴らしい言葉を、もっと多くの人に知ってほしいと、古野さんにお願いにあがり、銘柄の名前にさせていただきました。

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