明るい農村

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霧島町蒸留所は明るい農村など本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

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焼酎の保管方法

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

突然ですが、焼酎の正しい保管方法をご存じでしょうか?
実はこの焼酎の保管方法、お客様からいただくお問合せNo.1なのです。

そこで、今回は、焼酎をより美味しく飲んでいただけますよう、焼酎の「保管方法」についてお伝えします。

焼酎の保管方法

①直射日光をお避け下さい
②高温になる場所をお避け下さい
③冷蔵庫や家の外など、気温が低い場所もお避け下さい

①直射日光をお避け下さい

直射日光があたると、中の焼酎が劣化する原因になってしまいます。焼酎を保管する上で、最も気をつけていただきたい点は“直射日光を避けること”です。
焼酎のボトルが黒や茶色が多いのは、このためです。

②高温になる場所をお避け下さい

直射日光を避けることにも通ずることですが、温度の急激な変化や大幅な変化は、焼酎にとってストレスになります。コンロの近くなどの温度が高くなる場所は避けて、戸棚の下など、比較的温度変化が少ないところへ保管してください。

③冷蔵庫や家の外など、気温が低い場所もお避け下さい

気温が低すぎるところへ保管すると、焼酎に含まれる成分が固まって、オリとなって生じることがあります。飲んで問題のあるものではありませんが、それ自体が雑味の原因になります。冷蔵庫で保管する場合は、野菜室など温度が低すぎないところへ入れましょう。

以上が、焼酎を保管する際のポイントです。
ご家庭にもよりますが、食器棚の下や、しばらく飲まない場合はクローゼットの中など、直射日光が避けられて、急な温度変化が少ないところへ保管するのが良いと思います(^^♪新聞紙で包むのも日光を避けるのに効果的ですよ。

なお、焼酎には賞味期限がありません。焼酎はアルコールが20度以上あり、それ自体に雑菌が繁殖できる環境ではないという理由で、賞味期限が存在しないのです。

「開栓前はそれでいいけど、開栓後は早く飲まないとダメなんでしょ?」とお問合せいただくこともありますが、開栓後でもアルコール度数が落ちるわけではありませんので、賞味期限は同様に、なしと考えていただいて大丈夫です。

ただし、開栓後は空気に触れたことで酸化が進み、風味が落ちてきたり、香りが飛んで弱くなるといったことがあります。
賞味期限はないのですが、なるべく早めにお召し上がりいただけますと、より美味しさを保った状態でお楽しみいただけます!開栓後はキャップをしっかりと閉めてくださいね(*^_^*)

適切な保管方法で、より焼酎を美味しくお楽しみください!

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紫芋の王様「パープルスイートロード」

こんにちは、霧島町蒸留所のせばたです(*^^*)

今年も早くも半月が過ぎ去ってしまいましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
一日も早く、いつもの日常が戻ってきてほしいなぁと願う毎日です。

さて、2021年も挑戦!挑戦!!の年である、
明るい農村の挑戦、第一弾が形になりました!(^^)!

「PURPLE SWEET LORD (パープルスイートロード)」

という、ちょっと聞き慣れない品種のサツマイモを使って仕込んだ焼酎が完成しましたよ(*^o^*)

パープルスイートロードは、2004年に品種登録された、果肉が紫色、
皮は濃い赤紫色をしたさつま芋です。

紫芋の中では群を抜いて甘く、「紫芋の王様」とも言われるほどです。
そのことから「王様=ロード(Lord)」という名前が付けられたともいわれています。

抗酸化作用による老化や、がん予防効果をもつとされるアントシアニンが、
多く含まれているヘルシーなさつま芋です。

食感は粉質でほくほくとした食感。
そのままでも美味しく食べられるそうなので、
焼き芋にしても美味しそうですね~(*’ω’*)

さて、明るい農村では、その希少な紫芋の王様・パープルスイートロードと、
霧島山系の地下水を使って、焼酎を造りました!

紫芋のモロミ(原料を混ぜ合わせた蒸留前の状態)はこんなに鮮やかな色をしています◇

焼酎は蒸留すると、無色透明になってしまうので、
このキレイな赤紫色が見られるのは、製造途中だけなのです(^.^)/

また、紫芋の風味を存分に味わっていただくために、通常は米麹を使うところを、
ここでも紫芋(アヤムラサキ)の“芋麹”を使用。
そうなんです、なんと!紫芋100%!!

世界に一つだけの特別な限定品ができました。
紫芋ならではのフルーティで華やかな香りと、上品な甘さが際立ちます。
飲む人を選ばない、私たちの特別な自信作です!(^^)!

紫芋革命“紫芋の王様”
明るい農村・パープルスイートロード 数量限定新発売です!

https://www.akarui-nouson.com/SHOP/A052.html

ぜひ、たくさんの人に飲んでいただきたいのですが、希少な芋のため、
ごくわずか、数量も限定になります。ご了承くださいませ。

鹿児島では寒さが和らいできて、ポカポカの春が待ち遠しくなってきました~
とはいえ、まだまだ、寒い日も続いております。

おうち時間のお供に、温かいお湯割りでサツマイモの風味を感じていただきながら、リラックスされてくださいね~(*’▽’)

明けましてあめでとうございます!

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2021年が、皆さまにとって、素敵な一年となりますよう、心よりお祈りしております。

わたしたちの蔵にとって、2021年は創業110周年という大きな節目の年となります。

去る2020年も多くの挑戦をした1年ではありましたが、来る2021年はさらなる躍進ができるよう、多くの「挑戦」をする年にしたいと考えております。

皆さまからのご支援を力にし、今後も精進してまいりますので、
本年もどうぞ、「明るい農村」をよろしくお願いいたします!

★✰今の時期だけの「元旦蒸留」のご注文はこちらから✰★

今年もありがとうございました。そして2021年年明けは、『元旦蒸留』!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

世の中ががらっと変わってしまったかのような、怒涛の2020年も残すところあとわずかとなりました。
今年は、コロナの影響で、「マスク」着用が定着し、「ソーシャルディスタンス」を保ちながら、「三蜜」を避けてと、今までの生活が大きく様変わりした年でした。

わたしたちの蔵にとっても変化が多くあり、一時期は直売所もお休みをいただき、蔵見学をお断りさせていただいていた時期もありました。今でも、まだ試飲体験は再開しておりません。

そんな中でも、明るい農村四季シリーズ(春・夏・秋・冬)、霧島茶を加えて造るお茶焼酎「やぶきた」、初めてのスピリッツ「明るい農村ALCOHOL77」の発売や、自社農園のブルーベリーから採取した天然酵母で造る「農村1~4号」の発売と、新しいチャレンジの多い年となりました。

多くのチャレンジが出来たのも、普段からご愛飲いただいている皆さまの支えがあってこそ。こういったつながりを再確認できたのは、コロナ禍における一筋の光明のような気もします。

来る2021年は、わたしたちの蔵にとって「創業110年」にあたる年です。
来年も、より多くのチャレンジをして、皆さまに「美味しい!」と言っていただける焼酎造りに邁進してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

2021年元旦蒸留

さて、そんな2021年の元旦に第一弾として、皆さまへお届けするのが、「元旦蒸留」です。
2020年末にかけて仕込んだもろみを、2021年元旦の早朝に蒸留。その後、即、瓶詰めするという新春の幕開けにふさわしい縁起物です。

本来は蔵人しか味わうことのできない、蒸留仕立て直後の味わい。
荒々しく、刺激的でクセの強い香りは、正直に申し上げて、飲む人を選ぶ味わいです。

苦手な方もいらっしゃるでしょうが、この荒々しさが好みの方には、どんぴしゃで「うまい!」といっていただける焼酎だと思います。
2021年の幕開けに、蔵の初蒸留の味わいを、蔵人と一緒に共有しませんか(*^-^*)

<2021年1月4日発売>
【元旦に蒸留する1仕込み分の限定品となりますので、完売の際はご容赦ください】

※ご予約商品のため、お届け日指定はいただけません。
※お届け時間帯指定のみ承りますので、ご希望の際は、備考欄にご入力ください。

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焼酎造りに使われる「麹(こうじ)」

こんにちは、霧島町蒸留所のせばたです(*^^*)

今回は焼酎造りに欠かせない「麹(こうじ)」のお話しをしたいと思います(^^)

麹は、身近なものですと、味噌や醤油などの発酵食品を製造するときに用いられていますが、焼酎造りでも重要な役割を担っています。

焼酎造りはまずお米を蒸して、米麹を造ることから始まるのですが、

麹はお米のでんぷん質を糖分に変える働きをしてくれます。

この糖分が酵母菌の養分になって、アルコールを発生させるのです。

もう一つはクエン酸を分泌させて、菌の繁殖を防いでくれています!(^^)!

温暖な鹿児島ではとても重要な役割です。

では、実際に焼酎造りに使われている麹に目を向けてみるとしましょう。

焼酎造りに使われる麹には「黒麹・白麹黄麹の3種類があります。

実際の麹菌も名前の通りの色をしており、使う麹によって焼酎の味わいも変わってきます。

どのような特徴があるのか、ご紹介していきますね~(*^^*)

「黒麹」

どっしり重厚で力強く、コクのある味わいが特徴。

起源は沖縄の泡盛と言われており、菌の増殖を防ぐクエン酸含有量が多く、温暖な沖縄や鹿児島での焼酎造りに欠かせない麹です。色も真っ黒で、触れると手が真っ黒になり、黒麹で仕込んだ日には蔵人は鼻の穴も真っ黒になるそうです!

「白麹」

パワフルな中にもスッキリで軽やかな飲み口が特徴。芋の甘みや風味はしっかり。

黒麹の突然変異で生まれた麹。黒麹同様にクエン酸含有量が多いので、こちらも鹿児島での焼酎造りに向いている麹です。白麹と言っても、色はほんのり黄色がかっています。

「黄麹」

華やかでフルーティーな香り、軽快な飲み口が特徴。飲みやすい銘柄が多いため、芋焼酎が苦手な方や初心者の方におすすめです( ^o^ )

昔から使用されていた麹ですが、クエン酸を含まないため、もろみが腐りやすく、温暖な鹿児島での焼酎造りには本来向かないとされ、黒麹や白麹が登場してからは、焼酎造りではあまり使用されることがなくなりました。ですが、黒麹にも白麹にもない味わいが出せることから、私どもも、もろみがくさる心配がない、気温が下がる冬の仕込みに使用しています。


以上、焼酎を選ぶ際のご参考にされてみてくださいね~

明るい農村では、麹の特徴に特化した商品もお出ししています(^^)

「お客様この焼酎は、いかがですか」という名前の商品で「白麹仕込み」「黄麹仕込み」「黒麹仕込み」と、3種類ございます。

飲み比べて、麹の違いを楽しまれてみてはいかがでしょうか♪

本格焼酎の香りには、アロマテラピーでも使われる成分が含まれている事が分かっています。

温かいお湯割りを適度に飲んで、気持ちをリラックスさせ、冬を快適に過ごしましょう(*’▽’)

発表!明るい農村下半期ランキング!

残すところあとわずかとなりました2020年。
今年は、忘年会はオンライン飲み会という方や、年末年始もご自宅で過ごされるという方が多いことと思います。
そこで、今回は、『2020年明るい農村下半期人気ランキング』をご紹介いたします!新しい銘柄選びのご参考にどうぞ(*^_^*)

それでは発表です!

<第10位> 明るい農村の四季(冬) 

焼酎で日本の四季を表現する「明るい農村の四季シリーズ」より、冬至である11/7に発売したばかりの、「冬」が早くもランクイン!原酒(アルコール度数36度)ならではの、濃厚で、華やかな香りが魅力です。

<第9位> 明るい農村の四季(秋)

「明るい農村の四季シリーズ」より、アヤムラサキで仕込んだ、リラの花ような甘い香りとライチのような、なめらかでやさしい甘みが楽しめる、「秋」がランクイン!「冬」との味比べもおすすめです。※秋限定商品ですので、完売の際は、ご容赦ください。

<第8位> 黄金ハツダレ明るい農村

家庭用冷凍庫でキンキンにして飲む「パーシャルショット」が大好評!寒いこの季節も、あたたかいお鍋やこたつを囲んで、いかがでしょう( *´艸`)

<第7位> 熟成古酒 明るい農村

3年以上の長期熟成をした「明るい農村」。古酒になることで、コクが増し、まろやかな風味となります。クラシックなデザインが贈答用にも選ばれています。

<第6位> 農家の嫁

通常の芋焼酎は、蒸したさつま芋を使って仕込んでいますが、こちらは「焼き芋」で仕込んでいます。お湯割りにすると、焼き芋のような香ばしさがふわっと香ります。

<第5位> 赤芋熟成古酒・明るい農村

皮も中身も赤紫色の赤芋を使って仕込み、3年以上貯蔵熟成させました。クラシックな赤いボトルの機械栓を開けると、ふわっと華やかで、濃厚かつフルーティな香りがただよいます。

<第4位> 紫芋農家の嫁

紫芋を焼き芋にして仕込んだ、「紫芋農家の嫁」。紫芋の焼き芋という、濃厚で甘く華やかな香りのトリコになった、リピーターの方が多い逸品。

<第3位> 明るい農村蒸留したて・赤芋明るい農村蒸留したて

1年に1回秋だけの限定数量・限定発売にも関わらず、堂々のランクイン!貯蔵する前の荒々しくも、濃厚な旨味のある味わいは毎年大人気です。
※「明るい農村蒸留仕立て」「赤芋明るい農村蒸留仕立て1800ml」は完売しました。「赤芋明るい農村蒸留仕立て720ml」も残りわずかですので、ご希望の方はお早めに!

<第2位> 赤芋仕込み明るい農村

「明るい農村」の次はどれにしよう…と選ばれる方が多い一品!赤芋の華やかな香りが特徴的です。

そして、2020年下半期の第1位は・・・!

<第1位> 明るい農村

代表銘柄「明るい農村」が、上半期同様、下半期も、一位となりました(^^♪
芋のやさしい甘さが広がる、すっきりとした飲み口のため、どんなお食事とも合い、また、ロックからソーダ割りまで、さまざまな飲み方をお楽しみいただけるオールラウンダーです。

いかがでしたか?
皆さまのお気に入りの銘柄はランクインしておりましたでしょうか。
新しい銘柄にチャレンジされたい場合など、ご参考にしていただけましたら幸いです(*‘∀‘)

冬の王道・焼酎お湯割り談義

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

すっかり季節は冬になり、寒い日が続いてますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
こんな時期は、温かいものが恋しくなっちゃいますね(*^_^*)

鹿児島では、昔から、仕事などが終わったあとに、「だれやめ」
(焼酎で、だれ(疲れ)をとること)をしてきました。
もちろん、冬は、お湯割りです!
焼酎のお湯割りを飲んで、ほっと一日の疲れを癒します。

そこで、今回は、わたしたちの蔵の焼酎について、
わたしたち自身が飲んで感じたことや、おすすめしたいことを、
「お湯割り談義」と題して紹介していきます。
よろしければ、ごゆるりとお付き合いください(^^♪

・焼酎お湯割り談義

参加メンバー:阿部、K、I、N

今回飲んだ銘柄
①明るい農村
②農家の嫁
③明るい農村の四季・冬

明るい農村

かめ壺焼酎 明るい農村

まずは、定番である「明るい農村」。
蔵の代表銘柄です。バランスがよい味わいは、お湯割り、水割り、ソーダ割と、飲み方を問わず、楽しむことができます。

~試飲~

阿部:日ごろ“農村”(明るい農村の通称)を飲むときは、冷やして飲むのが好きなので、よくロックで飲んでいますけど、お湯割りもいいですよね、冬だと鍋や、温かいものを食べる時はお湯割りにすることが多いです。味がふくらむ感じがします。
K:芋の味わいがより感じられますね。
N:農村自体は結構すっきりとした味わいですけど、お湯割りにすると、より芋の風味が強く感じられて良いです。
I:割る時の割合はどのくらいが好みですか?わたしは、お湯6:焼酎4がいいです。
阿部:僕は5:5の、濃い味わいが好きですね。がつんと来る感じが良い。
N:そうですね、5:5で少し濃くした方が、芋の香りがしっかりとわかりますね。
阿部:では、5:5と4:6で多数決をとりましょう(^^)

結果・・・5:5のお湯割り(3票)、4:6のお湯割り(1票)
⇒今回の焼酎談義メンバーでは、「明るい農村」は焼酎5:お湯5のお湯割りがオススメ!

農家の嫁

農家の嫁

続いては、「農家の嫁」。
通常の芋焼酎は、蒸し芋を使って仕込みますが、「農家の嫁」は焼き芋。
焼き芋ならではの、香ばしさや甘さを楽しむには、お湯割りが最適です。

~試飲~

K:お湯割りにすると、焼き芋!って感じのほくほく感が出てくる感じがします。
阿部:確かに、香ばしさが出てきますね。
I:うんうん、水割り、ロックに比べて焼き芋らしさが引き立っていますね。
全員:異議なし!

今回の焼酎談義メンバーでは、全員一致で「農家の嫁」はお湯割りが特におすすめ!

明るい農村の四季・冬

最後は今年の新商品である「明るい農村の四季シリーズ」から冬。
黄金千貫で仕込んだ原酒を長期熟成させた、原酒の力強さと、長期熟成のまろやかさが楽しめる商品です。

阿部:個人的には原酒は、そのままストレートで飲むのが好きなので、原酒のお湯割りは初めてです。
K:確かに、普段、原酒をお客様に勧める時は、原酒ならではの濃さを味わってほしいので、ロックやストレートをおすすめしていますからね。お湯割りにする機会は少ないかも。
I:冬は常温の水と1:1で割るトゥワイスアップも奨めていますよね。では、お湯割りを試飲してみましょう。

~試飲~

I:濃厚ですね。割っても原酒のパワフルさが残っていて、力強いお湯割りですね。
N:熟成してるからか、割っても味の伸びが良い感じがしますね。
阿部:原酒のお湯割り、有りですね。美味しい!

今回の焼酎談義メンバーでは、原酒はロックやストレート以外に、お湯割りもお試しあれとの結論になりました!

以上、「お湯割り談義」でした。次回は、お湯の温度のこだわりなどについても、みんなで語ってみたいと思います。あれこれと言いながら飲むのも、楽しいですね(^^)/

あくまで、私たちの感想なので、様々な飲み方を試されて、
オススメな飲み方がございましたら、ぜひ教えて下さい!

第16回「明るい農村」フォトコンテスト結果発表!

こんにちは、霧島町蒸留所の阿部です(^^)

例年開催しております「明るい農村フォトコンテスト」も今年で第16回を迎えました。毎年たくさんのご応募をいただき本当にありがとうございます。どれも皆さまの中にある「明るい農村」が表現されていて、甲乙つけがたい作品ばかりでした。

10月31日をもって応募を締め切らせていただき、スタッフみんなで一枚一枚確認しながら、投票により入賞者を決定いたしました!

審査の基準としては

  • 日常性(農村の日々の暮らし)
  • 自然さ(ありのままの姿)
  • 新鮮さ(差異性があるもの)

を念頭に、審査しております。

どれも力作ぞろいで、どの作品に投票するかは、毎年困難を極めます・・・(^▽^;)

特に今年は、コロナ禍の中にあり、多くのイベントが中止に。今まで通りの「明るい農村」の暮らしを撮ること自体が難しい方が大勢いたことと思います。そんな中での作品応募には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

今回の審査は、そんな作品に甲乙つけるなんて・・・!と断腸の思いで投票をしました。(ちょっとおおげさでしょうか(^▽^;))

さて、そんな「第16回明るい農村フォトコンテスト」の審査結果については、ホームページ上で発表しておりますので、こちらをご覧ください!

ちなみに、過去全15回の入賞作品もご覧いただけますので、よろしければこちらもご覧ください。

皆さまからのたくさんのご応募、誠にありがとうございました!

次回は、来夏を予定しております。次回開催時も、たくさんのご応募お待ちしております♪

年に一度の味わい・赤芋仕込み明るい農村蒸留したて!

こんにちは、霧島町蒸留所の岩本です。

毎年、皆様にご愛顧いただいております今の時期にしか味わえない新焼酎「明るい農村・蒸留したて」シリーズ。

すでに大好評のために、ご予約分のみで完売してしまいました「明るい農村・蒸留したて」に引き続き、「赤芋仕込み明るい農村蒸留したて」のご予約受付がスタートしております。

今年の発売日は、11月20日(金)

現在、大好評ご予約受付中です。

※「明るい農村蒸留したて」と同様、ご予約分のみで完売する場合もございます。ご購入予定のお客様は、お早めにご予約下さい。

新焼酎とは

今秋の仕込みの様子です。

この新焼酎、通常の焼酎とどうちがうのかと言いますと、今秋の仕込みスタート時に仕込んだばかりのできたてホヤホヤの焼酎ということ。

当蒸留所の、通常の焼酎は、半年~1年近くの熟成期間を経てから、全国の皆様のお手元にお届けしております。

貯蔵・熟成することで、味わいがよりまろやかになり、飲みやすい風味となるからです。

しかし、新焼酎は、蒸留後、熟成期間を経ず、お出しする、通常ですと、蔵人しか味わえない特別な焼酎となっています。

もちろん、新焼酎は通常の焼酎と比べると、味わいも変わります。

その理由は、さつま芋の植物性油由来の、うまみ成分である「高級脂肪酸」が、たくさん含まれているから!

高級脂肪酸は、冬になると、酸化防止や油臭防止のため、適量まで取り除かれてしまう焼酎のうまみ部分です。ラーメンのスープが冷めた時に出現する白い脂をイメージされると、わかりやすい方もいらっしゃるかもしれません。

秋の新焼酎には、このうまみ成分がたっぷり入っているのです!また、熟成していないため、発酵ガスの風味が濃厚で、パンチのある鮮烈さが特徴です。

赤芋新焼酎ならではの味

高系14号

芋焼酎造りで通常使われるさつま芋、黄金千貫(コガネセンガン)でできた焼酎と、赤芋でできた焼酎を飲み比べてみると、その味わいのちがいに驚かれる方は多いのではないかと思います。

黄金千貫の焼酎は、コクがあり重厚な味わい。

赤芋の焼酎は、フルーティな香りと甘い口当たり。

どちらも美味しく、甲乙つけがたいものです。

個人的な統計としては、男性が黄金千貫、女性が赤芋を好まれている印象があります。

さて、今回の「赤したて」。
正式名称は「赤芋仕込み明るい農村蒸留したて」ですが、私たちは「赤したて」と略称で呼ぶことが多いです。

この「赤したて」、新焼酎ならではの旨味と赤芋の香りと味わいが絶妙にマッチした芋焼酎です。

今、この時期にしか味わえない、焼酎を飲めなかった人をも虜にしたことがある「赤したて」。

この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

大好評ご予約受付中です!

冬は「原酒」で濃厚なお湯割りを!

こんにちは(^^)/霧島町蒸留所の阿部です。

明るい農村の四季(冬)11月7日新発売

11月7日(土)に発売となる「明るい農村の四季(冬)」。
今年からはじまった、日本の四季を焼酎で表現する「四季シリーズ」の第四弾にして、締めくくりの1本です!

今回の「冬」は、長期熟成酒、それも、力強く濃厚な味わいが魅力の原酒(アルコール度数36度)になります。

原酒とは

原酒とは、蒸留後、貯蔵した焼酎に、一切加水せず、そのまま販売する焼酎のことです。

つまり、通常25度で販売されている焼酎は、原酒に水を加えて、親しみやすいように、アルコール度数を調整したものですが、その点、原酒は一切加水をしていないため、味・香りがより濃厚で、重厚な味わいを楽しむことができます。

さらに、「明るい農村の四季・冬」は、長期熟成酒ですので、重厚な味わいを持ちつつも、飲み口にまろやかさを併せ持つ奥深い味わいに仕上がっています。

この原酒、ストレートやロックでその濃厚な味わいを楽しんでもらいたいところですが、少しアルコール度数が高めなので人によっては抵抗がある方もいるかと思います。

おすすめの飲み方「トゥワイスアップ」

そんな原酒におすすめの飲み方は、「トゥワイスアップ」です。
ウイスキーをテイスティングする際によく用いられる飲み方で、常温の水を焼酎と同量注ぎます(氷はなし)。そうすることで、高いアルコール度数では、感じにくかった香りを、感じやすくすることができます。

これを「香りが開く」と表現し、アルコール度数が高いお酒を飲む際にはおすすめの飲み方です。
また、氷を入れないため薄まることもありませんので、ゆっくりとその味わいを楽しむことができるのも魅力の一つです(*^-^*)

もちろん、お好みで氷を入れて水割りにしたり、お湯割りにしても重厚感はなくなりませんので、お好きな飲み方を試してみてください(^^♪

一般に「原酒」というと、アルコール度数の高さから苦手意識をお持ちの方もいるかもしれませんが、原料のさつま芋が持つ本来の味わいを楽しむことができるものと認識していただけば、魅力的なお酒に見えてくるはずです・・・!

お料理と楽しむ

四季シリーズ(冬)を食事と一緒に楽しむ際は、お酒が重厚な味わいなので、お料理もややこってりとしたものや、お肉料理と相性が良いです。

<おすすめ料理>

・牛モツのピリ辛味噌煮込み

牛モツの旨味と味噌煮込みの濃厚な味わいを、原酒の力強さが包み込みます。
ストレートかお湯割りがおすすめ!

・黒豚バラ肉のしゃぶしゃぶ

豚バラの脂の甘さが際立つしゃぶしゃぶは、温かいもの同士のお湯割りで合わせても良し。口の中をさっぱりとさせてくれるロックで合わせても良しです!

・薩摩の郷土料理とんこつ(豚の角煮でもOK)

PHOTOAC

こってりとしたお料理の代表格とも言えるとんこつは、ストレートかトゥワイスアップがおすすめ(‘ω’)ノ。脂のうまみと長期熟成のうまみが同調して、相性◎です!

冬場は、こたつでのんびり焼酎のお湯割りを楽しんだり、鍋であえての冷たいロックを合わせてキリっと楽しんだり、焼酎の楽しみ方の幅が広がる季節です。

皆さまの冬の食卓を、わたしたちの「冬」で彩ることができたら幸いです(^^)/
ぜひ、今年の冬のお供にお試しください!

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