霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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百姓百作 番外編 じゃがいも

百姓百作 番外編 じゃがいも
■100品種のさつまいもで焼酎づくりに挑戦する、百姓百作シリーズから、番外編として、「じゃがいも」を、新発売いたします。

農業法人 明るい農村」で育てた、霧島田口産のじゃがいもと、国内産の米麹を、1911年の創業いらい蔵に伝わる伝統のかめ壺で、仕込みました。

かめ壺で仕込み、かめ壺で3年貯蔵熟成した、かめ壺1本分の、希少な限定品です。じゃがいも由来の、個性あふれる香り、味わいをお楽しみください。

原材料:米麹(国産米)、じゃがいも(霧島田口産)
 アルコール分: 25度

 500ml 1,500円(税込)

 

■さつまいもは約2000以上の品種があるといわれますが、「百姓百作シリーズ」では、そのうち100品種に挑戦し、どんな芋でも、おいしい焼酎をつくることができる技術の習得に努めています。

■じゃがいもの栽培は、シカとの戦い
じゃがいも栽培した畑は、標高530mの山間部。夜になると、イノシシやシカが〝運動会〟をしています。

じゃがいもの新芽は、シカの大好物。約3反の畑に、種芋を埋めましたが、新芽を食べられ、収穫は、見込み量の三分の一足らずの300㎏になりました。農業法人明るい農村 じゃがいも畑

これを、2013年冬に、かめ壺で仕込み、今日まで熟成貯蔵してきました。
わたしたちの苦心作です。

■百姓百作物語
「百姓百作(ひゃくしょう・ひゃくさく)」は、福岡県嘉穂郡の農家、古野隆雄さんがいつも使われている言葉(造語)です。

お「百姓」さんは、春、夏、秋、冬たくさんの野菜を作り、それに必要な道具を何でも自分の手で作るから「百作」です。

私達は、「明るい農村」「農家の嫁」という銘柄を通じて、農業へのご縁を深く感じています。

この「百姓百作」という素晴らしい言葉を、もっと多くの人に知ってほしいと、古野さんにお願いにあがり、銘柄の名前にさせていただきました。


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