霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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美しい日本の農山漁村

美しい日本の農山漁村

 

美しい日本の農山漁村新発売

かめ壺焼酎「明るい農村」は、アルコール度数25度ですが、平素より、多くの皆さまから「明るい農村 原酒」のご希望をいただいておりました。

「美しい日本の農山漁村」は、蒸留後に一滴の水も加えず、アルコール度数36度以上のものを、不純物を取り除く程度の、荒ろ過で瓶詰します。

本来なら、蔵人たちにしか味わうことのできない、荒ろ過の原酒です。

農村の魂と汗の結晶である、さつま芋(鹿児島県産)と米(国内産)、そして霧島山系の清水から生まれた3石甕の、明るい農村の原酒。

焼酎本来の芳醇で、濃厚な風味をストレートやロックでお楽しみください。

 

<銘柄由来>
わたしどもは、NPO法人「日本で最も美しい村」の活動をしています。

失ったら二度と取り戻せない、美しい農山漁村の景観や環境、文化を守るための一環として、この銘柄名にしました。

コガネセンガン

原材料:さつまいも、米麹
アルコール度数:36度以上

■1800ml 3,456円(税込)
720ml 1,728円(税込)

 


<蔵について>

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれkura-hukei1から約2Km、のところにあります。


蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

 

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わたしたちの宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。約100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは焼酎をつくります。

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製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。

このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺焼酎を造りつづけたいと思います。

 

「明るい農村」に使っている芋は、鹿児島県産の「黄金千貫(こがねせんがん)」皮も中身も黄色い、デンプン質の多い、焼酎づくりに適したさつまいもです。 さつまいもの、風味豊かな芋焼酎になります。

 

 

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