霧島町蒸留所は明るい農村などの本格焼酎の製造・販売や無料蔵見学などを実施しております

明るい農村

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百姓百作 古酒こなほまれ

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百姓百作シリーズ、15品種目。

「農林52号」とも呼ばれる「こなほまれ」は、外皮が淡褐色、中身が淡い黄色のさつまいもです。
通常のさつまいもに比べて、非常に多くのでんぷんを含むのが特徴です。スッキリとした香りと甘みに仕上がった焼酎を、長期間熟成(古酒)することで、まろやかで、口当たりのやわらかい焼酎になりました。

 

原材料:芋(こなほまれ 【農林52号】)
麹: 米麹
アルコール分: 25度
1800ml 2,576円(税込)品切
■さつまいもは約2000以上の品種があるといわれますが、「百姓百作シリーズ」では、そのうち100品種に挑戦し、どんな芋でも、おいしい焼酎をつくることができる技術の習得に努めています。

 ■百姓百作物語

「百姓百作(ひゃくしょう・ひゃくさく)」は、福岡県嘉穂郡の農家、古野隆雄さんがいつも使われている言葉(造語)です。

お「百姓」さんは、春、夏、秋、冬たくさんの野菜を作り、それに必要な道具を何でも自分の手で作るから「百作」です。

私達は、「明るい農村」「農家の嫁」という銘柄を通じて、農業へのご縁を深く感じています。

この「百姓百作」という素晴らしい言葉を、もっと多くの人に知ってほしいと、古野さんにお願いにあがり、銘柄の名前にさせていただきました。

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